合気道:指導力

本日は至誠館市役所道場での稽古でした。
昨日の壮行会の翌日とあって参加者も少ないだろうと思いきや10名を越える盛況ぶりでした。

本日も眞武館から六番弟子H本くん、七番弟子T尾さんの二名が出稽古参加された。

正面打ち入り身投げでお二人が門川師範から、技の上の注意とご指導していただいていたのだが、普段私が指導の際に何度もお教えした事、しかも説明内容もほぼ同じだったのに「ほー」と始めて聞かれた事の様に感心して聞き入られている姿に指導の難しさを思い知らされました。

ご指摘を受けた点は私自身が正面打ち入り身投げが大好きなので、道場を開いて以来、本当に大事な部分だとしてかなり重点をおき、また、木剣や杖での正面打ち技でも繰り返し指導してきた内容だったので自分の指導力不足を痛感しました。

眞武館での指導についてもう一度自分自身を見つめ直して工夫する必要がありそうです。

こんなところにも門下生の皆さんに至誠館への出稽古をしていただいてる成果があることが分かりました。自分の指導のどこが悪いのか、良い点検になります。

本日、門川師範に4月早々の眞武館での昇級試験実施を報告致しました。ご覧になられておられる門下生の皆さん、頑張って下さい。

帰宅後、ネットのチェックをしたところ、先日来頭を悩ませていた問題が解決した内容の報告が入っておりました。

これで明日からは、この問題に悩まされずに元気が出そうです。さあ、明日の眞武館日立金属道場も頑張って指導するぞ!!

本日既に900を越えるアクセスがこのサイトにありました。昨日も300件を越えています。どなたがご覧頂いておられるのか分かりませんが、ウォッチ有難うござます。

最後に「信念」のページに「徒に競い合わない(2)」を更新しましたのでご参照願います。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=130時間/51日)

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