眞武館日立金属道場(2011.03.24)

本日は、眞武館日立金属道場の稽古日でした。

今日は昨日の指導上の反省点を踏まえ、体の転換から、取りと受けの心得や入り身転換術におけるイク結び(△:気合わせ)、タル結び(○:気結び)、タマツメ結び(□:気収め)の重要性を説き、正面打ちに対する技での注意点を中心に指導させていただいた。

また、大先生が仰った「合気道は摩訶不思議でなければならない」という教えにそって、どのように摩訶不思議を体現するのかについても呼吸法、特に昨日アップした、「徒に競わない」心、「ふつかりつつ、ぶつからない」の体現方法についての私の考えを伝授させていただきました。

いずれも道場を開いて以来、眞武館の合気道として説いてきたことばかりではあるのですが、実際に門弟の皆さん自身に体現していただけるように工夫を凝らして稽古に取り組んでみました。

頭で理解してもすぐに忘れてしまいますが、体で覚えたことは忘れないものです。できるだけ体で覚えていただける様に工夫を凝らしていきたいと思います。

今日の参加者は、一番弟子K藤君、六番弟子H本君、七番弟子T尾さん、本部道場M井さん、仮入門M岡君でした。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=132時間/52日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。