合気道 気結びの感覚育成(20190517)

昨日は、 合気道 「眞武館」ふれあいセンター道場での 合気道 指導日でした。昨夜も、事前に稽古休みのLINE連絡がたて続きましたので、またもや一人か二人の少数精鋭での稽古かと危ぶまれましたが、M野師範代、美結ちゃん、HSさん、SKさん、T良さんにおいでいただけました。H田さんがご自宅ドアと格闘され、右手親指の靭帯断絶で全治二週間となられましたが、無理をお願いして、四級昇級印可状の授与のみされにお出でいただきました。お大事に。早期のご復帰を祈念しております。

合気道 結びの感覚育成

昨夜の稽古では、月曜日の稽古を発展させて、「相半身交差持ち体の転換体捌き一教」動作からの技を「敢えて握らず」の方針で、結びによる「抑え込み」、「小手返し」を稽古いただきました。

この際に「ぶつかり」と「外し」の絶妙なバランスでの「気結び」を経験頂き、皮膚感覚での「気結び」の感覚を覚醒いただけるように指導させていただきました。

通常の「体の転換」や「相半身交差持ち」での「体の転換」、「体捌き」からの「網代歩き」での「入り身」と「反射動作」等の「入り身転換反射道」としての 合気道 の基礎動作の習得を目指しました。

最近は基本理合いと基礎動作の稽古に集中しておりますが、必ず成果が現れますので合気道の基本ベースを着実に押さえましょう。

2019年の稽古日数と稽古時間:47日/137時間

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。