合気道 先ずは体の転換から(20181115)

 合気道 「眞武館」ふれあいセンター道場

昨夜は、 合気道 「眞武館」ふれあいセンター道場での 合気道 指導日でした。昨夜は私を含めて10名での稽古となりました。稽古参加者はT田さん、M野さん、M下さんご夫婦、I田さん親子、SKさん、N橋さん、T良さんでした。T田さんは久しぶりの稽古復帰です。お仕事の方は新しい施設も順調に稼働されているとの事で喜ばしい限りです。

はやばやと12月末の忘年会が決まりました。幹事のN橋さんありがとうございます。

 合気道 「眞武館」忘年会

  1. 開催日時:12月20日(木)20時30分より
  2. 開催場所:居酒屋「ぽんちゃん」 阪急水瀬駅前(例年通りの場所です)

例年通りの場所となりました。門下生以外の方で参加ご希望の方はご連絡ください。

合気道 先ずは体の転換から

昨日の稽古では日が経つと基本を忘れがちになりますので、またもや基本に戻り「三大理合い」である「正中線の理合」、「間合いの理合」、「中心取りの理合」の復習から始めました。

「体の転換」は、一般的に稽古の最初に行いますが、これは「いたずらに競い合わない心」を養生するための準備稽古であり、よく見かける「動かない相手を動かす」事を目的にした稽古ではありません。「動かない相手を動かす」事を目的とした時点で 合気道 本来の目的である「いたずらに競い合わない」と言う事から逸脱してしまいます。

また、三つの理合のうち「正中線の理合」と「間合いの理合」をしっかりと実践しないと「中心取りの理合」は実践できません。三位一体となった理合の実践が肝要です。

床にひかれた直線を利用して、その線を正中線の一本橋と見立てて、その一本橋の上から外れないように「体の転換」を行っていただきました。これが眞武館のいつもの「体の転換」の稽古のあり姿です。

いたずらに相手を動かそうとしなくても、この三大理合いを実践し、「△○□(イクムスヒ、タルムスヒ、タマツメムスヒ)」の理合に乗せれば受けは自然と崩れ、取りを中心とした円転上を取りを避けるように動いて、正中線の一本橋上で「体の転換」ができます。急流中の水面すれすれの大きな丸い岩をなめるように流れる水のごとく受けは取りを中心とした気の流れの中で動くのです。

この基礎稽古の後は、後ろ両手取りの技の稽古を行いました。久しぶりの技ですので戸惑いもあったようですがしっかりと稽古していただきました。

稽古が終わって、迎えの家内と共に門下生H田さんがオーナーのカレーショップ「COCO壱番屋 島本町国道171号線店」で食事をしてから帰宅しました。本日もお腹いっぱい美味しいカレーをいただきました今週はカレーは三回目です。会社でその他にカレーそばもいただいております。どれだけカレーが好きやねん(笑)

昨夜も11時過ぎには就寝し、本日も寝不足解消で絶好調です。今晩は飲み会が予定されておりますが本日も明日の 合気道 三昧の一日に向けて頑張りぬきます。

2018年の本日迄の 合気道 稽古時間/ 合気道 稽古日数370時間/135日

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