合気道 さてさてどうするか?(20181031)

合気道 演武大祭に向けて

第24回高槻市合気道演武大祭今年の高槻市合気道連盟主催 合気道 演武大祭が今週末の11月4日(日)残すところ4日間と迫って参りました。

ここ一カ月強は我が合気道「眞武館」道場から出場予定の門下生の皆さんの演武技を中心に門下生全員で取り組んで参りましたので十分な稽古が出来ていると思います。ただ、残すこの木曜日のふれあいセンター道場と土曜日午前中の芝生と午後の古曽部領教室での稽古を残しておりますので最後の仕上げも必要です。

合気道 さて自身の演武はどうするか?

門下生の皆さんの演武の準備は万端となりそうですが、私自身の演武の稽古はほぼ行っておりませんし、内容もまだ煮詰まっておりません。ただ、今年の受けはベテランの方ではなく、門下生の出場予定のビギナーのSKさんとT良さんにとっていただく予定です。

構想の大方針としては「ビギナーの受けでもきちんと気結びを行い、受けをとっていただくのではなく否応なく安全に受けを取らせる」と言うコンセプトです。

今年の演武大祭では、これまでと異なり、20年近く定位置であった演武順一番乗りの切り込み隊長ではなく、門川師範の大トリの前のトリと言う事で、またケーブルテレビの取材の対応もすることになっており、前日までにそれなりに見栄えのある演武に仕上げなくてはなりません。

細かな構想では、得意の触れた瞬間の気結びにより受けの自由を奪い、合一和合により受けを導いて技とするというものです。

さてさて、どのようになるのでしょうか?

2018年の本日迄の 合気道 稽古時間/ 合気道 稽古日数354時間/129日

 

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