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今日は仕事の方が忙しく、至誠館高槻市役所道場には顔を見せられなかった。そのかわりに、今日は朝夕の通勤時に自宅-JR高槻駅間の約30分間を速歩で歩いてみた。

朝はいつもより30分早く家を出たのだが、残念な事にいつもの列車に一分遅れで乗り損ねた。明日はもう少し早く家を出よう。夜の帰宅時は高槻駅を9時に出て、上り坂にもかかわらず、朝のくだりと変わらない時間で自宅にたどり着けた。

なかなか良い運動になるので今後毎日の日課にしようかと思う。特に朝は、天神町の高台から見下ろす高槻市の絶景は朝のすがすがしい気持ちをより引き立ててくれる。

結構大勢の方が歩いて通勤されて居おられる事に驚かされた。それも大半が私と変わらない速歩である。

靴のかかとが少し靴擦れになって痛いが、数日でなれるだろう。これは良い事を始めたと我ながら久々のヒットである。長続きできればよいのだが・・・

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大昔、ニフティーの武道フォーラムで実践的あるいは実戦的武道/合気道とはと言う事が盛んに議論され、私も当時は@papaと言うネームだったと思うが、色々と書き込んだ覚えがある。

道場をまかされてから、この実践合気道と言う事を何度も自問しながらの稽古指導の場面を経験した。

現在の境地は、護身術としての合気道と言う事を言われる場面がよくあっても、実際合気道の技を繰り出して、街中で誰かと戦う場面と言うのは一生のうちでもそう多くは経験できないと思われる。開祖も明治以降の平和な中での武道と言う事を深く考えられ、和合する合気道を提唱されたと教えられている。

この和合する合気道の実践の道は本当に難しいと思う。矢張り格闘技としての要素をもつ合気道の技の研鑚では、相手を倒したいという気持ちを抑えることがなかなか出来ない。しかし、実際の社会では、肉体的に戦って相手を倒す様な場面より、未知の人々とも和合して交流する事が重要な場面の方が多い。

だからこそ、武道としての合気道は、戦って相手を打ち負かす事よりも敵味方の究極の対立位置にいる相手とも心身ともに和合して、気合わせ、気結びを体現し、一緒にひとつの技を作り上げ、稽古の最中も、稽古後も、気持ちよい達成感をもって受けと取りのパートナーとなり技を完成させる事が大事だと考えている。

ぶつからない合気道、相手と和合する合気道、いたずらに競い合わない合気道、いずれの合気道も本当の意味での実践合気道ではなかろうか。この道が、至誠の道であり、至誠からいずる眞武の道であると今は信じている。

月に一度のニューミュンヘンでの250円生ビールをたらふくあおって、至誠館市役所道場での稽古後の懇親会を経ての本日のほろよい感想でした。

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本日の島本町立体育館での眞武館の稽古は、4回目となる演武大会に備えた演武稽古となった。参加者は、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、関大サークルN山さん、関大合気道部OBM島さんと私の計5名であった。

今日の島本町は稽古の始めは湿気が多くてむしむしした暑さであったが、案外と汗で道着や下着がびしょびしょになるようなことは無く、稽古の終盤は暑さを余り感じず、秋めいてきた事を再確認させられた。

今日の演武稽古は、横面打ちからの一教押え込み、小手返し、回転投げ、入り身投げ、四方投げといつもの技の展開であった。受けの攻撃技が変化しているので戸惑いもあるようであるが、いつもどおり、大きく丸くゆっくりとを心がけていただき、気の流れと和合、気合わせと気結び、気納めを意識していただいて稽古に取り組んでいただいた。

私としては、皆まずまずの出来栄えまで到達していると感心した。次回からは、実際の演武での技出しの順番で流れを作って行きたいと考えている。

9月も中旬となり、日が暮れるのも早くなって、この間まで明るい中で稽古を開始していたのだが、今日は日がすっかり落ちてからの稽古となった。

演武会に向けて、稽古には最適な季節に入っていくので益々皆と一緒に研鑚に励みたいと思いつつJR島本駅でいつものようにN山さんと別れを告げた。

追記:お仕事の方は、経営会議も上手くこなし、サーバールーム移転の影響も全く無く、つつがなく本日のお仕事を終了させる事ができました。

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今週末は、会社で新本館ビルへの移転関係の仕事が立て込んで殆ど休日を満喫できなかった。金曜日は土曜日早朝からの新ビルサーバールームへの旧計算室からのサーバーやホストコンピュータの移転準備であわただしくすごした。その疲れの中、終業後至誠館の稽古に参加した。

翌土曜日の早朝5時起床にて6時過ぎには会社へ愛車BMWで出社。旧電算室のサーバーやホストコンピュータの朝一処理やバックアップ処理を確認して全機停止を行い、7時からの移転開始に備えた。

7時少し前に業者の方々が到着し、スケジュールより数分遅れで、サーバーの解体を開始。9時頃までに解体を完了して、新本館サーバールームへ移送開始。新サーバールームでの構築が始まった。

9時過ぎにインターネットと専用回線関係の最後のキャリア工事が始まり、午後2時過ぎに完了した。

ホスト関係のテストも無事終了し、社内LANや全国のWAN関係はほぼ開通状態を確認できた。インターネットの閲覧もOKとなった。

19時過ぎまで土曜日の移転作業を続け、本日日曜日の作業へ積み残した。

本日は朝から、前日作業の詳細な設定とチェック、新本館内部のLAN配線の最終的な敷設作業となったが、私自身は朝9時から古曽部体育館での合気道教室指導をこなし、昼食とシャワーを自宅でとって、14時から出社した。

古曽部では至誠館女性軍としては二番目に有段者となられたN雲さんが久しぶりに稽古に参加された。片手持ちからの体の転換技を指導させていただいたが、門川師範も久々にご参加いただき、有意義な稽古時間となりました。

さて、明日の会社始業時に本日の移転工事の影響がでるか・・・明日は朝から経営会議に参加するので早めに出社して工事後の混乱が無いか見極める必要があるので早めに就寝します。

明日がある意味楽しみです。

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島本町立体育館での眞武館稽古は、いよいよ秋の気配の涼しい風の中での稽古となった。今日の体育館は、稽古で湧き出る汗に、本当に涼しく快適であった。

本日は、一番弟子K藤君、二番弟子S木さんと私の3人での稽古となった。演武会対策稽古としては3回目となり、交差持ち技、正面打ち技に続き正面突き技の演武会対策稽古を行った。

眞武館でのビギナー基礎稽古の真骨頂である、「大きく丸くゆっくりと」を全面に取り入れた技も3回目ともなると要領を得て、二人の門下生にはビギナーとは思えぬ出来栄えを披露していただけた。お二人の努力によるところが大きいが、指導方法もこの方向性で良いと確信させていただけた。

途中、三番弟子T田さんが、かわいいお子さんを連れられて、11月の島本町文化祭での舞台演武の申込書の受取りにお出でいただけた。奥様の具合がお悪いとの事で、稽古には参加されなかったが、10月24日、31日、11月3日の演武大会への出場もしていただけるとの事。島本町文化祭は実行委員でもあられるので出演は無理かもしれないとの事であった。

両門下生は、先日の板の間での稽古での痣も無く、元気一杯に稽古を堪能され、演武会への闘志をふつふつと内心沸かされておられるご様子なので、3つの演武会を是非とも楽しんでいただきたいと、私自身も道着の帯を結びなおさなければなりません。