演武稽古

本日の島本町立体育館での眞武館の稽古は、4回目となる演武大会に備えた演武稽古となった。参加者は、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、関大サークルN山さん、関大合気道部OBM島さんと私の計5名であった。

今日の島本町は稽古の始めは湿気が多くてむしむしした暑さであったが、案外と汗で道着や下着がびしょびしょになるようなことは無く、稽古の終盤は暑さを余り感じず、秋めいてきた事を再確認させられた。

今日の演武稽古は、横面打ちからの一教押え込み、小手返し、回転投げ、入り身投げ、四方投げといつもの技の展開であった。受けの攻撃技が変化しているので戸惑いもあるようであるが、いつもどおり、大きく丸くゆっくりとを心がけていただき、気の流れと和合、気合わせと気結び、気納めを意識していただいて稽古に取り組んでいただいた。

私としては、皆まずまずの出来栄えまで到達していると感心した。次回からは、実際の演武での技出しの順番で流れを作って行きたいと考えている。

9月も中旬となり、日が暮れるのも早くなって、この間まで明るい中で稽古を開始していたのだが、今日は日がすっかり落ちてからの稽古となった。

演武会に向けて、稽古には最適な季節に入っていくので益々皆と一緒に研鑚に励みたいと思いつつJR島本駅でいつものようにN山さんと別れを告げた。

追記:お仕事の方は、経営会議も上手くこなし、サーバールーム移転の影響も全く無く、つつがなく本日のお仕事を終了させる事ができました。

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