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今日は、道場開設以来四度目の剣道場の板の間での稽古となった。門下生の皆はやはり抵抗感があるようだが、私は結構気に入っている。稽古熱心で毎日稽古に通い詰めている七番弟子T尾さんも初めての板の間での稽古となったが、やはり抵抗感があるようである。

板の間の稽古では、普段の受身では知りえない事が知覚で分かるようになる。
例えば、何気なくやっている後ろ回転受身での膝。畳みやマットでは衝撃を吸収されるので強く膝をついて後ろ回転後の姿勢をとってもなんら違和感がないのだが、板の間でこれをすると膝を痛める。前受身でも膝を守らねば成らない事を身をもって知る事になる。

また、受身の際の羽打ちも板の間や、道路のような地べたでは強く打たない方がよい、出来れば全く打たない方が安全である事がわかる。

そのような稽古環境の中、今日は31日の大阪合気会の演武会の稽古をおこなった。参加者は、関大サークルのN山さん、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、七番弟子T尾さん。

今回は(財)大阪合気会本部道場で研鑚されているM井さんがお仕事でお忙しい中、見学に訪れてくださった。ありがとうございました。出来ればご一緒に稽古が出来るようになればと思います。

さあ、次の演武会まで眞武館としては木曜の稽古を残すのみと成りました。みんな頑張ろうね!

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本日は、第16回高槻市合気道連盟演武大祭が催されました。

出演44演武、参加大学合気道部7クラブとなり、120名強が演武に参加し、懇親会の参加者は100名弱と成りました。

眞武館から出演の一番弟子K藤君と七番弟子T尾さんもすばらしい演武を披露して頂けました。K藤君のご両親にもお会いでき、彼の優秀さをお伝えできたので何よりでした。

私の方も何とか満足のいく演武ができました。受けをとっていただけた5名の至誠館と眞武館の門下生の方々には、「やさしくゆっくりとやります。」といいながら、結局、後でビデオを見てみるとゆっくりではありましたが、結構かなり受けの厳しい技になっており申し訳ないと共に、本当にありがとうございました。前日まで飛び受身に自信が無かったり、全く出来なかったお二人も無理やり投げてしまいましたが上手く飛び受身出来ていましたよ。受身の基本が出来ていればあのように見事に受けられるものです。ただし、稽古の時は相手の技量によっては危険ですので明日以降の稽古時は慎重にお願いします。

門川師範には、他の方の演武解説時にも私の名や指導について何度も触れていただき、本当にありがとうございました。眞武館の大きな宣伝になりました。また、杖の教室生や至誠館の門下生のご家族の方々にもご挨拶を賜り、本当にありがたい一日でした。

次は31日の財団法人大阪合気会の吹田市洗心館での演武会です。
同志社大学一年生のI君に受けをお願いいたしましたので眞武館の門弟を引き連れて、皆で頑張りたいと思います。

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今日は、午前中の高槻市合気道連盟市民公開合気道教室での杖の指導、一般稽古参加に続き、午後は15時までの演武稽古にも参加しました。

一番弟子K籐君と七番弟子T尾さんの出来上がりも上々です。心配無いようです。私のほうも、昨夜概要を決めたシナリオに沿って稽古をしてみましたが、まあ大丈夫だという感触です。結局受けに5人も引き連れての演武となります。

さあ、いよいよ明日が本番です。このサイトをご覧頂いておられる皆さん、明日の13時スタートで場所は高槻市総合スポーツセンター体育館(通称:芝生体育館)に是非お出でください。そして、合気道の楽しさをご覧ください。

ちなみに、明日のビデオ撮影の為にSDカードを初期化するため先日の島本町文化祭のリハーサルの模様を撮影した物を消去する前にアップいたしましたのでご覧ください。

[videopop vid=”1287838805″ vtitle=”2010年島本町文化祭リハーサル映像”]2010年島本町文化祭リハーサル(2010/10/12)[/videopop]

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今日は至誠館市役所道場の稽古日であったが、昨日の8番弟子候補に続いて、また、眞武館の稽古見学希望者からのメール連絡が寄せられた。ありがたいことである。仲間が次々と増えてくれればこんなに喜ばしいことは無い。

さて、いよいよ明後日は高槻市合気道連盟の演武大祭であるが、未だ私の演武の内容を決められずにいる。細かな技の稽古は出来ているが、演武のシナリオが思いつかない。そうこうしている内に今日の稽古も終了してしまった。

就寝前の今頃になってやっと概要を決めた。コミカルなものにしてみようかとも思ったが、折角の眞武館道場長としてのデビューでもあるのでシリアスなものにすることにした。

ある意味、私の合気道人生の合気道感そのものの体現といった内容にしたい。私の合気道感がオーラのように匂い発つ様な内容となれば幸甚だ。

さて、後一日でそこまで達せられる完成度になるものやら・・・

まあ、普段の合気道をするだけですけど(^O^)b

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本日の眞武館島本町道場に八番弟子候補となる体験稽古見学者にお出でいただきました。一番弟子K藤君や6番弟子H本君と同じ年の大学1年生と言う事で、もし入門いただければ本当に若々しいにぎやかな楽しい道場になります。

また、合気道独特の半身立ちのたち方が、最初の説明だけでいきなりスパッとおできになられたので、「何か武道をされておられましたか?」とのお聞きすると、「剣道経験者です。」とのお答え。なるほどと関心いたしました。

交差持ち一教押え込みの際の体捌きについても
「剣を正面中段に構えた状態から体捌きを入れて小手打ちをする要領です。」
とご説明させていただいただけで体捌きについては直ぐにご理解いただけたようです。

今日も演武会のリハーサルを中心に稽古いたしましたので、その様子を見ていただく時間が多くなり申し訳なかったのですが、是非、日曜日の高槻市合気道連盟の演武大祭もご覧頂いて、合気道の魅力を知っていただきたいと思います。

「なぜ合気道に興味をもたれたのですか?」との私の問いに
「武道が好きなんです。」と言う、私にとって理想的なお返事。ぜひ、眞武館の仲間にお入りいただきたいと思いました。

さて、後三日で演武大祭です。門下生達の事が先に立ち、自分自身は未だ何をするのか決めていない状況ですが、「まあ、何とか成るでしょう」と言う門川師範直伝のスタイルでいつものように臨む事に致します。

島本町文化祭の方は、リハーサルが上手く行き過ぎて、同じように上手くやろうと考えるとかえって、頭が混乱してきました。これも門川師範スタイルを貫く事に致します。

師曰く「こだわったらあかん」(^O^)b