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今日は、合気道の稽古も無いので朝から久しぶりに犬と一緒に入浴した。

年に数回、身体を洗ってやるのだが、今回は合気道で忙しくて久しぶりと成った。

愛犬の黒芝ソックス(本名:誠の黒夜叉号)は、お風呂が大の苦手である。入浴中ずっとわななき続けるので耳が痛くなった。それでも何とか全身をシャンプーしてやり抜け毛もきれいに落としてあげた。一回り小さくなり、毛足が滑滑でやわらかくなったソックスが入浴後に久しぶりに現れた。今年12歳になるので黒い毛の中に白髪が数本出るようになってきたが、まだまだ甘え遊びをする際には若さを感じるから長生きしてくれそうだ。

これでソックスの正月の準備も終わりだ。正月気分が少し増した。

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本日は、午前9時からの芝生体育館での合気杖の指導とそれに続く10時から12時までの門川師範のご指導による一般稽古、13時から17時までの古曽部防災公園体育館での一般稽古と合計7時間に及ぶ稽古日であった。

二週間に一度このような長時間稽古を今年4月より続けてきたのだが、毎日の道場稽古と出社と帰宅時の2.2Kmの速歩による体力強化もあいまって、最近はほとんど疲れない。帰宅後も普段通りの日常生活がこなせるようになった。以前ならあそこが痛いとか疲れただとか言っていたのだが・・・

朝の杖の稽古と午後からの古曽部での武器稽古の方も色々と工夫を重ねているが、今日の組稽古は少し高度だったので参加者の皆さんは大変だったようだ。ただ、朝の1時間弱ではなかなかいろいろな技の稽古が出来なかったが古曽部では時間がたっぷり有るので色々と試すことが出来、それが土曜の朝の稽古にも反映できるようになってきたので双方とも充実してきたと思う。体術と武器技の相関関係について検証しながら技の指南をさせていただいているのだが、改めて体術の稽古の際の間のとり方について再認識させられる。

最近は組み合ってからの稽古が多いのだが、やはり合気道の特徴は剣の理合いからくる剣の間合いであると思う。うそか誠か真偽の程は知れないが、そのおかげで警察等ではまず組み合う柔道経験者より剣の間合いから入身転換する合気道経験者や剣道経験者の方が刃物による殉職率が低いということを聞いたことがある。

剣の間合いである、畳一畳の長さ以上の間合いから稽古を始める事も重要な稽古と思える。門川師範にお教え頂いた様に合気道は一刀法であり、一足法が重要な要素であるとも思うのだが、その実践稽古のためには剣の間合いから組み稽古を行なう事も重要な稽古の取り決めでもあると思う。体術であっても組み合ってからの稽古ばかりでなく、遠間からの稽古も重視していきたい。当然組み合ってからの稽古も同じく重視することも怠ってはならない。これも門川師範の受け売りだが、こだわらないことが大事でありバランスを取ることも必要である。

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今日も至誠館市役所道場の稽古後に速歩で帰宅した。いつもの高槻の夜景スポットで久しぶりにゆっくり、じっくりと夜景を眺めてみた。速歩を開始して約2ヶ月がたったが、汗をかきかき、坂道をつらいと思いながら登ったのが昨日の事のようだ。

実はこの夜景スポットの前後は胸突き八丁の急坂で、この前後100メートルはつらいと思っていたのだが、JR高槻駅から自宅までのなだらか(家内によるとかなりの坂道なのだそうだが・・)坂道を当初あまり苦にしていなかった。と言うか、その道が登り坂だと言う自覚が無かった。

暗い夜道であったのと、前を行く歩行者を抜くことにこだわっていたので全く坂道であることに気付かなかったのだ。会社への出社時は下り坂なので楽だと思っていたのに不思議なことである。

人間とは不思議なものでそれがつらい状況であると言う自覚が無いと、他人から見るとかなりの苦行であっても結構平気にこなしてしまうようだ。

眞武館も、島本町立体育館の畳はかなり重たく硬いもので、また古曽部体育館のソフトマットもソフトとは名ばかりで結構硬いマットである。眞武館の門下生はそれを当然のものとして稽古をしているのだが、彼らがはじめて芝生体育館の畳や至誠館市役所道場のソフトマットに接したときに必ず感激している。

あまりにもソフトで稽古時の負荷の違いに大きな差が有るからだ。しかしながら私自身はこのやわらかいマットや畳の環境しか知らないものよりも眞武館の門下生の方が幸せだと思っている。

つらい環境には慣れてしまえば当たり前のことなのだが、やさしい環境に慣れているものはつらい環境にはすぐにはなれることが出来ない。どんなところでも受身を躊躇無く取れる事が実践合気道として必要なことであり、そのような意味で眞武館の門下生は板の間や硬い畳、ハードなマットで日々稽古できることは幸せなことなのである。

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本日は眞武館日立金属道場の稽古日でした。これで日立金属さんにお世話になるのも4回目となります。今日の参加者は、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、七番弟子T尾さん、九番弟子T尾さんの奥様、関大合気サークルN山さん、松阪屋I東さんと私の7名でした。

日立金属さんに向かうJR島本町駅からの約15分の道のりが非常に寒く、帰りはより寒かった為、行き帰り共、かなりの速歩で歩きました。特に帰りは、速歩のために防寒着を着ていない私にはN山さんを残して単独で速歩で島本町に向かわねば、風邪をひくほどの寒さで、速歩で歩く顔が痛いくらい冷たくなりました。

本日の稽古は、昨日の至誠館での横面打ちからの技の復習を行いました。また、K藤君、T尾さんに飛び受身、T尾さんの奥さんに前後の回り受身を指南しました。

寒い中でしたが皆さんしっかり稽古をこなしていただけました。特にT尾さんの奥さんは、まだ二回目にもかかわらず皆に遅れずに良くついてきていただいております。

K藤君やT尾さんの稽古熱心は変わらず続いておりますし、N山さんの気合もますます入って、堂々とした技を楽しんでいただけているようです。

S木さんも徐々に固さもとけて、稽古を楽しんでいただけるようになってきました。少しずつ自信もついてこられたようで華麗なる技も直ぐ実現できるでしょう(^o^)b

I東さんも若い皆と楽しく稽古を堪能していただけておられるようです。眞武館を気に入っていただけて幸甚です。

楽しい稽古の雰囲気が維持できて本当にうれしく思います。

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本日も至誠館市役所道場での稽古に参加した。ここのところ盛況な火曜日と共に、至誠館は水曜、金曜もたくさんの門下生が稽古に参加されるようになり一時期の閑散とした稽古がうそのようである。特に最近入門された新人の方々が連日熱心に稽古に通われておられるのが良い刺激になっているようである。

この最近の入門者の方々が、大型新人の方ばかりで、上背が180センチ前後以上の方が3名も入られた。体重も私を超えられている。道場では大きいほうであった私にとっては、非常にありがたい事で自分より大きな稽古相手が複数出来て、本当にうれしい限りである。筋力も強い方ばかりで空手や剣道等の経験もあられ指導させていただくだけでなく自身の研鑚の新たなページになるような気もしている。

平素より、女性門下生の方々が非常にうらやましかった。これは女性の方々は自身より大きく力もある男性と絶え間なく稽古できるので、道場では最も良い稽古を日々されていると思っていたからである。やっと私にもそのような稽古相手が出来た様な気持ちである。是非、積極的にご指導させていただき、私自身の研鑚の良きパートナーにもなっていただきたいと思う。

さて、主題の「停滞」だが、ここ一月ほど体重が減らない。十年ほど前に減量に挑んだときと同じ72Kgの壁が越えられないのである。これは本当は私のベスト体重が72Kgなのかもしれないと内心思っているが、あくまで68Kgの第一目標を達成し、次の62kgの第二目標を目指したい。体形は日々変化しており、おなか周りは合計で16cm小さくなった。肩から背中の贅肉は殆ど落ちて肩幅が少し狭くなったかのように見える。顔は細長く小ぶりになり、頭蓋骨についていた贅肉が落ち、頭蓋骨のでこぼこが洗髪時にはっきり指先で分かるようになった。稽古のときは非常に身体が軽く、前屈運動等の柔軟体操でもおなかの脂肪が邪魔にならないのもあいまって、非常にやわらかくこなせるようになった。この壁を抜ければ、弾みがつきそうなので継続は力と頑張って速歩を続けたい。最近は速歩と言うよりジョギングになったが・・・・殆ど走っています。なのに体重が・・・・・