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島本町立体育館から始まった合気道眞武館であるが、その体育館での木曜日の稽古が出来なくなって半年が経った。日立金属のトレーニング・ルームをお借りして木曜日の稽古を続けて来たが、いよいよここも利用出来なくなる。

必死に場所を探して来たが、理不尽な事に町立のふれあいセンター体育室では武道は利用出来ないとの事。ならば体育館の武道場は武道しか使えない様にして欲しい処だが、ダンス等の武道以外も多く使われていて、土・日しか全く空きが無い。

7月からは、土曜日の19時から21時まで町立体育館で稽古を行う事になりそうである。必然的に土曜日に古曽部体育館での合気道教室が有る時は、朝の芝生体育館での稽古から始まり古曽部体育館、島本町立体育館迄、つまり朝の9時から夜9時まで、計9時間も稽古を行い、古曽部が無い時でも朝3時間、夜2時間の合計五時間の合気道三昧の日となる。

さて、何人の門下生がついて来られるのでしょうか?

条件の良い稽古場所を早く確保しなくてはなりません。

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本日は合気道眞武館日立金属道場の稽古指導日でした。

本日の稽古参加は、二番弟子S木さん、六番弟子H本君、十番弟子M岡君、至誠館S木さん、関大合気道サークルN山さん、高槻松阪屋道場I東さんでした。Ⅰ東さんには、三ヶ月ぶりにお出でいただきました。今月一杯はまたこちらで稽古していただけるとの事です。

今日の眞武館では、前回り受身の自主稽古が大流行で、皆さん休憩時間にはそれぞれのレベルで受身の稽古をされておられました。皆さん本当に稽古熱心です。

今日の稽古指導は、これまで行ってきた体の転換を応用して、手をかざして上に上げる体の転換を行い、片手両手持ちから体の転換一教押え込み、同入り身投げ、同回転投げを行い、最後に天地投げを行って、それぞれの技での合気結びについてと手先ではなく腰の切れで技を施すこと、正中線を守ること等を説明しながら稽古を行って頂きました。

昨日の新聞で関西大学総合情報学部高槻キャンパスで40人にものぼる食中毒があり、キャンパス祭が中止になったとの事。そこでN山さんに事情を聞いてみました。と言うのも、食中毒の原因になったのが高槻市内の居酒屋で、3日間の営業停止になったそうなのですがどこなのかが発表されておりませんでした。

先だって、行きつけの例の店が平日の稼ぎ時になぜかお休みだったと書いたのですが、稼ぎ時にスタッフの研修会を店を休んでまでするとは思えません。ひょっとして・・・・・と言う事でうかがった訳です。まあ、例のお店の休業日は事件よりかなり前のことですので間違いなく違うのでしょうが。

結局大学でもどの店なのかの発表が無かったとの事で、なおさら心配になりました。こういうことは発表すべきだと思うのですが、いかがでしょうか?変に隠すとなんでもないお店が疑われたり風評が立ったりする原因になるのではないでしょうか?

高校で日本拳法部に所属するM岡君が、合気道の半身の構えが非常に役に立っていて、私が指導した六教肘固めが試合中に自然と決まって一本取れましたと報告してくれました。本当にうれしい報告でした。他武道を通して合気道のよさを再認識いただける事はお教えしている甲斐があるというものです。今後も頑張ってください。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=266時間/104日)

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本日は、合気道至誠館市役所道場での稽古日でした。

仕事が忙しくて昨日の市役所道場での合気道稽古や夜の幹部会に出席できなかった上、本日も30分遅れての稽古参加でした。

本日の稽古での収穫は、アメリカ・ニューヨークから来られたサイモンと会話が出来た事でした。
彼曰く、「ずいぶん以前に日本に来て合気道をならいたかったが、日本語が苦手なので言葉の説明が理解できないのではないかと思って道場を訪ねる勇気が無かった。」との事で、至誠館に来てからも、言葉が分からず表面的な会話しか出来ずに困っていたらしい。

先週も女性の門下生が日本語で話しかけてくださったが深い話は全く理解できずにいたそうです。今日彼に色々とお聞きすると、アメリカでは軍隊にいてボクシングやカンフー、空手を習ったそうです。来日前はキックボクシングをならっていて、左肘と膝を痛めて手術をしたそうです。

現在は関西大学高槻校(総合情報学部)の近くに住んでいて、京都の私の一番弟子の出身高校で英語を教えているとの事。

至誠館は設立以来海外からのアシスタントティーチャーの方々が門下生として居られたのですが、最後の外国人門下生が帰国されてから永らく外国人門下生が不在でした。サイモンの入門はそういう意味でもうれしい限りです。

JRで通勤されているとの事ですので眞武館の稽古にもお誘いしてみようと思います。また、合気道を介して新しい友人が出来ました。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=264時間/103日)

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私は生まれついての癇癪持ちである。要するに非常に短気である。

短気は損気と言うけれど、損をした覚えは無いが、直さなければと幼い頃からずっと思い悩んでいる。

幼い頃はよく母に「腹が立ったら、先ず数を数えて気持ちを落ち着かせなさい。」と言われたものである。
思春期には、夏目漱石の「坊ちゃん」の主人公や山嵐のような癇癪持ちに共感し、それがかっこ良いと思った時期もあった。

そもそも合気道を始めた動機のひとつが精神修行をしてこの癇癪を直したいと言う事でもあった。

ところが、道場師範となった今も癇癪は直っていない。ただ、道場等の合気道の場で癇癪を起こしたことは全く無い。逆に家庭や職場ではしばしば頭をもたげる。癇癪を起こすとこの容姿である。周りがしーーーんとなり、中には大の大人なのに涙目になる男性もいる。癇癪を起こしている最中はしまったと思う事も無いが、時が過ぎると猛反省をするのが常である。

最近ひとつの事に気付いた。癇癪持ちを直そうと、母の言う様に腹が立った時に対処療法で対処しようとしてきたが、全く効き目が無い。というか、癇癪が出てくるときは一瞬なので、数を数えている暇がなく、そのような余裕があるのなら、逆に数を数えなくても癇癪は顔を出さない。つまり対処療法を用意していても全く役立たずなのである。

なぜ、合気道の場、特に道場で癇癪が頭をもたげないのか。それは合気道を大事に思い、周りの方々との仲を大切にし、特に教える立場では、お教えすることに心血を注ぐ熱心さから、相手の方の事を慮る愛情が深いからである。

家庭でも子供たちには叱った事があっても感情で怒った事は殆ど無い。子供に対しては父としての深い愛情があるからなのであろう。ここに解がある。

合気道は「万有愛護の心」を養うのが目的でもある。癇癪持ちを直そうとするのではなく、家庭や社会生活等の実践の場でもこの「万有愛護の精神・心」を発揮できるようにならなければならない。他と徒に争わない心、生きとし生けるもの全てを飲み込み愛する心が癇癪を消滅させる。

道場の中だけの合気道をしてきたつもりは無かったが、本当の実践合気道のあり方を読み間違えていたようだ。何をいまさらと仰る方もおられるだろうが、思い立ったが吉日、今日からこの気付きを実践して、二度と癇癪を起こさないことを誓いたい。癇癪を起こさないのではなく、全てを愛して徒に争わないのである。

誰に言われたわけでも、そのような癇癪を起こした場が近々に有った訳でもないのですが、これまでの合気道修行の道を猛烈に反省しております。

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本日は合気道眞武館島本道場での稽古指導日でした。

本日は悲しむべきことに十四番弟子のY山さんからご連絡があり、都合で退会したいとの事。
ご息女もお連れいただき、ご一緒に稽古をされたり、先週の木曜日の日立金属道場でもすぐ近所と言うことで、初めてお出でになられましたが、基本動作の稽古に熱心に取り組まれてやる気満々であられたのですが、ご家族の健康上の問題で継続して道場に参れなくなられたとの事。私の家庭の事情と重なるところがあり、ご心配やお気持ちもよく分かりますのでいつか落ち着かれて事情が許される様になったなら再開をと言う事で退会いただくことになりました。眞武館にも似たような状況を経験された方がおられますし、その道のプロも複数おられますので折角袖触れ合う縁となりましたのでご心配事や相談事はご遠慮なくご連絡ください。稽古は出来なくても眞武館生ですから。

本日の稽古参加者は、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、四番弟子TJさん、六番弟子H本君、十一番弟子U城さんでした。

今日も体の転換をじっくりと稽古し、片手両手持ち体の転換入り身投げ、同回転投げの稽古で結びと正中線を守るという理合いと共に腰で切る基本動作の鍛錬を行いました。最後に天地投げの裏を行い稽古を終了しました。

稽古に続いて昇級者への允可状授与式を行いました。これに出席するため今月休会中の七番弟子T尾さんもお出でいただきました。二級昇級の関大合気道サークルのN山さんはゼミが忙しいとの事でご欠席でしたので後日お渡しします。

昇級は一番弟子K藤君と二番弟子S木さんが三級、六番弟子H本君が五級、七番弟子T尾さんが一級、先の関大合気道サークルN山さんが2級昇級でした。

いよいよ眞武館からの初めての有段者が出る日も近くなりました。門下生皆様が稽古を続けられ眞武館全体でより高みへ上れるよう一緒に頑張って行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=262.5時間/102日)