10月23日に執り行われました、第17回高槻市合気道連盟演武大祭での眞武館門下生の方々の演武映像を順次「映像館」のページにアップ致しております。
演武順に沿って二番弟子S木さん、一番弟子K籐君、演武大賞に輝く四番弟子TJさん、六番弟子H本君、七番弟子T尾さん迄全てアップしました。眞武館門下生による演武をお楽しみください。
公開のご都合が悪い方は、お申し出ください。
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本日は、祭日でしたが、ここ数日の疲れが出て、終日家でごろごろしておりました。
夕方母の見舞いに参りますが、とりあえず、先日の文化祭リハーサルの映像をアップしておくことにします。
一度もあわせ稽古をしていないのに門下生の皆さんがここまで私のわがままな動きについてきていただけているのも門下生の皆さんのおかげです。
特に、リハーサル順番前までの時間に私に代わって控え室で指導してくれた一番弟子K籐君の指導力はたいしたものです。
教えることは教わること。故田中万川師範から門川師範、私へと受け継がれた教えは、次の世代にもつなげることが出来ているようです。
[videopop vid=”1320301134″ vtitle=”平成23年度島本町文化祭リハーサル”]平成23年度島本町文化祭リハーサル[/videopop]
本日は、お昼休みまで仕事をして、中途外出で母の主治医の説明を聞きに病院に参りました。
JR高槻駅前の吉野家で牛丼を食して昼食としたのですが、病院に早く到着し過ぎたので病院の前にあるマクドナルドで時間を潰しました。マクドナルドはソフトバンクのモバイルポイントになっているのでiPhoneでネットサーフィンをして時間を潰して約束時間の15分前に病院に参りました。
主治医のお話では、今回の脳梗塞は一応安定した様でこれ以上はすぐには酷くは成らないとの事。
ただ、今回脳梗塞が起こった部分は脳幹の重要な部分であり、MRIの画像からの判断では、今の母の様に意識があり、しゃべれるのは奇跡に近く、医者としては不思議な状況であるとの事でした。
脳幹の右側が大きく脳梗塞を起こしたので左半身は完全に不随となったとの事。食事の能力は今後回復しない可能性が強く流動食を入れる栄養管は長期に外せない事。そのため、通常は三ヶ月ほど鼻から管を入れてそれからどうするかを判断するが、80歳と言う高齢である事と、脳梗塞の治療が不可能である事から直ぐにお腹から直接胃に管を入れる手術をした方が本人も楽に成るとの事でした。
鼻からの栄養管は、どうしても喋りづらい事と、鼻腔が管で塞がるので口で息をする事から、これからの季節は風邪の菌などに喉が感染する可能性も高くなると言うのも理由の一つでした。
母に、栄養管が入っていても喋りづらいけど話は出来るそうだと、主治医から聞いたばかりの説明をすると、二日間喋らなかった母が喋りだしたのには驚かされました。怖がりの母は、喉の違和感で喋れないものだと信じきっていた様です。
栄養管装着手術の話にはものすごく反応して、やめて欲しいと身振り手振りも加えて訴えていたが、簡単な局部麻酔の手術である事や前述の理由を説明して納得してもらった。
母がこのような重症の脳梗塞の中、これ程状況把握をして意思表示が出来る事は、先の主治医の先生の話だと驚くべき事の様だ。不規則に眠ったり、意識が混濁するのも脳幹の前部にある意識をつかさどる部分への血流が良くなったり悪くなったりしている事を示していると言う事で説明がつくそうである。
この先は、症状が落ち着いたところで特老に帰れるかどうかが心配なところなのでこの点も確認したが、栄養チューブは医療行為を伴うので特老によって対応が出来るかどうかが異なるとの事で、診療所併設の母の特老は、受け入れてくれる可能性が高いとの事であった。いずれにしても確認する必要がある。特老がだめな場合は、病院に長期入院することになるそうで、これも受け入れ先を探す必要があるとの事。まだまだ、乗り越えなくてはならない障害があるようだ。
母に、主治医の説明を簡単に伝え、この日の午前中に抜かれた奥歯が痛まないか確認して、一度会社に戻り、夕方6時からまた看護に訪れた。夕方には、二男が尋ねてきており、入れ替わりに帰宅させ、主治医の話をもう一度時間をかけて話した。抜かれた歯の痕は痛まなくなったとの事だが、全身をマッサージしてあげると安心して寝入った。
そこに家内が迎えに来てくれたので、面会時間も終了するので帰宅する事にした。
会社の仕事の方も、正念場を迎えており、精神的にかなり負担がかかっているが、ここで負けるわけにはいかない。合気道のほうも、文化祭での説明演武が終わるまでは責任がある。
仕事、合気道、母とずっしりと両肩に乗ってきているが、ここが本領の発揮のしどころと、どれにも一歩も引かずに頑張りぬきたい。天国の父もきっと見守ってくれていると思う。父の形見の紋付羽織を羽織って演武も頑張りたい。
本日も、会社終業後母を見舞った。
会社の方は、非常に忙しく、残業時間に及ぶ会議を中座しての見舞いである。迷惑をお掛けする部下たちに申し訳なく思うがいかんともしがたい。後ろ髪を惹かれる思いで病院へ向かった。
家内とJR高槻駅で待合せて、自家用車で病院へ。
母は、ちょうど何かの処置中で暫く待たされた。15分ほど待ったが、なかなか処置終了の連絡が無いので病室に見に行くと、処置は終わっていた。看護師さんが連絡を失念したようだ。
栄養チューブを鼻から入れているので声が出せないのは昨日から変化は無い。
ただ、昨日まで空ろで何処を見ているのか分からなかった目が、焦点もはっきりして目やにも今日は全く出ていない。氷枕も外れており、見た目は日に日に回復しているように思える。
明日の午後から主治医の状況説明があるのでそれを待つしかないが、良い報告であればと心より思う。
病室の母を見ていると中学生の頃、原因不明で母の具合が非常に悪くなり発熱と嘔吐を繰り返した事があった。自転車の荷台に母を乗せて複数の病院に走ったが、いずれの病院でも原因が分からなかったこと。最後の最後に、ふとした母の思い付きから歯科医に行って、結局親知らずの虫歯が歯根から神経まで侵しており、それを抜いたら嘘の様に体調が回復した事を思い出した。
また、10年ほど前に仕事で新潟に出張し、取引先と食事中に母が倒れて救急車で運ばれたと連絡が入り、取引先の方から飛行機で帰れと言われたが、家内に託して翌日仕事を終えて帰宅した事等も思い出した。
今日も合気道の稽古は断念した。時間的には稽古に参加できたのだが、心がそれを許さない。心身ともに疲れも出てきている事もあり、明日以降にチャンスがあれば稽古に参加したいと思った。
家族みんなが元気でいること。それが合気道を堪能し、仕事を全うする絶対条件であることを思い知った。平和な日常に戻れることを祈って、母に手を振って病室を後にした。
本日は、島本町立体育館の休館日でしたので合気道眞武館島本道場もお休みでした。
本日は、会社での就業中に何度か不明な電話番号から私のiPhoneへの連絡がありました。こちらからかけ直しても相手先の都合で発信専用になっており着信できませんとのアナウンス。
市外番号から高槻市からに間違いないのですが・・・・ひょっとして母の病院から?
緊急であれば何度も掛かってくるでしょうが、余りにも間隔があいております。
午前中から続いていた電話をやっと夕方に取れました。
矢張り母の病院からだったのですが、母の病状は安定しているとの事。連絡の目的は、本日から栄養点滴を鼻から胃まで入れたのだが、母が無意識に管を抜くので、食事中に管を触って気管に栄養液が入ると窒息死する為、動かせる右手に指無しのミトンを装着させて欲しいとの事で、その許諾書を書いて欲しいとの事。
また、その直後に再度連絡があり、11月2日(水)の午後一番に主治医から現在の状況について説明があるとの事。
最初は、「母が・・・」と肝を冷やした電話連絡でしたが、ほっと胸をなでおろしました。
夕方、病院に看病に行くと、件の管を鼻から入れられています。今日は一言も発しないので様態が悪くなったのかと心配しましたが、帰宅後よく考えると鼻から管を入れられていたのでしゃべられなかったのだと納得しました。また、歯科医の方からも奥歯の虫歯を抜く許諾書への署名を求められましたので署名しました。こちらは妹が本日午後に看病に来てくれて、メールで知らせていてくれたので事前に分かっておりました。妹も神戸から毎日のように来てくれてありがたいものです。美容院を経営しておりますので次は来週の月曜とのことでした。
母のこの栄養点滴の管から液体流動食と薬を投与するようですが、血管への点滴に頼っていたときよりも好転したのでしょうか?
二日の先生の説明を聞くまでは不明ですが良いようにとりあえずは解釈しておこうと思います。母にも良くなったんだと説明しておきました。頭はしっかりと状況を理解しているようです。必ず特老へ帰れると信じて行くしかなく、母にも信じてもらいたいと思います。