· Categories: 未分類

今日の母は、ほとんど話をしてくれませんでした。
疲れたのか、症状が悪くなっているのか・・・

帰宅すると家内の実家の義父と義母が見舞いに来た帰りに家に来てくださっていました。義母によると叔母が午前中に母を見舞ってくださり、色々なお話をされたと電話を頂いていたとの事。義父と義母も結構色々なお話をして頂けたとの事で、今日の無言は疲れての事だったのかとホット胸をなでおろしました。

叔母も体が悪く見舞いにこれないかもしれないかもと言うお話だったのですが、従姉妹が夫婦で車で送ってくれたとの事でした。

母は昔の事ばかり覚えていて最近の事は覚えていないようでした。しかし、昔の事はしっかり話せて、「頑張ってや、ねえちゃん」との叔母の励ましに、「おまえもな・・」と逆に励まされたとの事でした。

今日はICUから一般病棟へ移れました。このまま退院の日を迎えることができれば良いのですが・・・

· Categories: 未分類

本日は、母の看病と昨日ご心配をお掛けした特老にお礼と報告に参る為に会社を休ませて頂きました。

母は昨日より少し疲れが出ているようで、初めて自ら少ししんどいと語りました。それでも大丈夫やからといって気丈なところを見せてくれます。

特老の方々も大変心配してくださり、お礼と報告をさせて頂きました。

母がまた、この施設に帰って来る事が出来れば、何よりなのですが・・・

· Categories: 未分類

昨日は、合気道至誠館市役所道場での稽古日でしたが、仕事が忙しくて開始時間に間に合わなかった上、倒れ込みそうなほど疲れきったので七時半には自宅にたどり着いて食事をとったら早めに就寝しようと考えていました。

ところが、食事をする前に母が入所しお世話になっている特老施設から電話があり、様子がおかしいので今から病院に連れて行くとのことでした。

早速、疲れをおして病院に駆けつけましたが、母は眠くてし方がない方が、半分眠りそうになりながらもきちんと受け答えをしていると言う状態でした。

病院では救急搬送者が多く、三時間ほど待たされて、やっと診察とMRIを受ける様な状態で、其の間、特老の介護士の方は、ずっと立ちっぱなしで付き添っていただけました。

十時半頃に診察結果を聞かされたのですが、今は受け答えもできているが、脳底動脈という脳の一番大事な部分が詰まってそのまわりに脳梗塞が広がって来ているとのことでした。

今この場でこの部分が完全に塞がれば、その場で呼吸停止に成る状況だけれども、それがいつ起こるかは分からない。ICUに入院していただくが退院できる可能性は少なく、仮に回復しても後遺障害か広い範囲に残るので、特老に帰ってこれ迄の様な生活に戻れることはないと言う事でした。

今日明日と言うこともあり得るので近親者も出来れば今夜中に集めた方が良いとのことでしたので、それから、妹や姪たち、息子達に連絡を入れて集まらせました。

やっと零時過ぎにICUに入ったところで全員揃い。深夜に見舞ったのですが、診察時220もあった血圧も下がり、目はあかないままですが、笑いながら受け応えもできていました。

息子夫婦を送った帰り、居残った妹から目も開いたとの連絡があり、生死がかかった重篤な状態というのが信じられないような感じです。

しばらく、気が休まらない状況となりそうですが。後悔のないよう見守りたいと思います。

取り敢えず、本日は会社は休ませていただき、昨夜は深夜までお世話になった特老に報告し、外部入院の手続き等をとり、母の看病もしておく所存です。

· Categories: 未分類

本日は合気道至誠館市役所道場での稽古日でしたが、仕事が忙しくて稽古には参れませんでした。
来年のゴールデンウィーク明け迄は、この忙しさが続きそうです。しばらく至誠館のほうには余り顔を見せられ無いかもしれません。

ただ、夜の幹部会には間に合いました。いつもの「居心伝」高槻市駅前店に少しだけ遅れて馳せ参じました。先日の第17回高槻市合気道連盟演武大祭の反省会になると思っていたのですが、反省点はなく、眞武館のTJさんの最優秀演武賞について昨日島本道場で報告したお話をさせて頂いた位で、後は、昨年亡くなられた戸隠流抜刀術の故山田師範の思い出話を中心に京都ホテルを利用したパーティーの思い出話等に花が咲きました。

さて、次はいよいよ11月6日(日)の島本町文化祭での舞台発表です。11時過ぎ頃に説明演武を行う予定です。このサイトをご覧の方でお時間の都合がつかれる方は、是非、島本町立ふれあいセンターケリアホールにお出でください。合気抜刀術と木剣を使った武器技の説明演武をご披露いたします。入場無料です。

昨年は、この文化祭初出演で合気道の型稽古、約束稽古についての説明演武を行い、それをご覧いただけた中から十番弟子M岡君が入門して頂けました。今年も頑張って、新しい出会いに繋がるようにしたいと思います。

とりあえず、先の演武大祭の私の演武の映像をアップします。

[videopop vid=”1319581475″ vtitle=”第17回高槻市合気道連盟演武大祭(江見)”]第17回高槻市合気道連盟演武大祭(江見)[/videopop]

· Categories: 未分類

本日は合気道眞武館島本道場の稽古指導日でした。

昨日の第17回高槻市合気道連盟演武大祭の興奮も冷めやまぬ本日の稽古は、12名もの多くの参加で活気が溢れた稽古となりました。

本日は、見学者のN田さん、体験稽古二回目のT浜さんをくわえ、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、四番弟子TJさん、六番弟子H本君、七番弟子T尾さん、八番弟子M井さん、十番弟子M岡君、十一番弟子U城さん、十三番弟子U道さん、至誠館関大合気道サークルN山さんでした。

昨日の演武大祭の報告を稽古前に行い、TJさんが最優秀演武賞受賞の報告をさせていただきました。演武大祭でうれしかった事はTJさんの受賞は当然の事ながら、たった一年半の歴史しかない眞武館の門下生の皆がそれぞれ気合の入った見ごたえのある演武をしていただけた事と、関大サークルのN山さんも含めて、普段眞武館で稽古されている門人の皆さんの技のいたるところに眞武館らしさ、つまり、私の技に良く似た要素が表現されていて、多くの方に短期間に上達した事、しかも私の技にそっくりな事をお褒め頂いた事が誇りでも有りもっともうれしかった事でした。

本日の稽古は、見学者や体験稽古の方もおられたので、最初に行う体の転換の意義として、奥義である「入り身転換術」を最初に行うと共に「徒に競い合わない」と言う合気道の本来の目的、「正勝吾勝勝速日」即ち「眞武の心」について理解していただいた上で入念に体の転換の稽古を行っていただきました。

続いて相半身交差持ち一教押え込みを履修していただきました。この間に初心者の方々には前受身と後受身の稽古もおこなっていただき、押え込み技を私と共に行っていただきました。

続く休憩時間には、次のイベントである11月6日の島本町文化祭での合気抜刀術披露の稽古を出場予定者であるK藤君、S木さん、H本君、T尾さん、M岡君に行っていただきました。

今日の稽古の後は本番まで島本道場での稽古が無いので不安ですが、まあ、何とか成るでしょう。

続いて相半身交差持ちからの入り身投げを行い、最後に昇級者としてN山さんに一級、K藤君に2級の印可状授与を行い本日の稽古を終えました。

二回目の体験稽古のH田さんが新規入門される事になりました。15番弟子と成られます。今後ともよろしくお願い致します。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=439時間/186日)

· Categories: 未分類

本日は、第17回高槻市合気道連盟演武大祭の日でした。

朝9時に高槻市立芝生総合スポーツセンター体育館にたどり着くと、既に2名の方がお出ででした。すぐさま大祭の準備に入る事になりました。

程なく多くの方がおいでになり、同志社大学の合気道部のメンバーも加わり9時半には準備はあらかた完了しました。年々準備は要領を得て早くできるようになって来ました。また、多くの方が早い時間からお手伝いいただけ、本当に助かりました。ありがとうございます。

大祭の方は、50組近くの方が出場され、飛び入りも4名おられ、本当に楽しいひと時となりました。

眞武館では、最初の口火を切って、私が師範演武として演武際演目の最初に合気抜刀術と木剣をつかっての武器技をご披露しました。また、その後3名の方の受けも取らせて頂きましたが、いずれも上手く参りました。

門下生の方は、一番弟子K藤君の演武は、眞武館らしい迫力のある演武でした。有段者だといっても通用しそうです。

二番弟子S木さんも女性らしい華麗な演武で、しかも眞武館らしさをかもし出していただけ、看板娘の面目躍如と言った感じでした。実際門川師範の紹介はアナウンスでは看板娘とされておられました。

四番弟子TJさんは、普段のTJさんのお人柄が前面に出て、思わず会場から応援のお声や拍手が技の一つ一つに湧き上がり、優秀演武賞を授けられました。

六番弟子H本君も一番弟子K藤君のライバルと門川師範より紹介され、それにふさわしい演武内容で、師範としても安心と同時に誇らしく思えました。

七番弟子T尾さんも実に眞武館らしい技の連続でした。近々に昇段試験を予定しておりますので、昇段確定かと思います。

十番弟子である高校生のM岡君は拳法の稽古での拳の負傷で演武への参加は出来ませんでしたが、懇親会には参加頂き、これで参加最高齢のTJさんと最年少のM岡君で眞武館が両方を獲得しました。

私の家内やH本君と演武の撮影をお手伝い頂き、撮影班もお疲れ様でした。近々映像をアップいたします。

いつも眞武館に稽古においでいただけている関大合気道サークルのN山さんも丸く大きくゆったりとと言う指導通り、それに気力が充実した演武でした。至誠館のS木さんの演武の中にも眞武館の香りがお名前の通り漂っておりました。

道場師範として一番うれしかったのは、普段ご指導させて頂いているエッセンスが、きちんと皆さんの演武の中で表現されており、何より観覧の多くの方から眞武館の演武はどれも迫力があり、それぞれに特色がある中に私そっくりの部分がいろんなところに顔を出しているという趣旨のお言葉をたくさん頂戴した事です。

皆さん本当にありがとうございました。ただ、眞武館の最後の締めくくりは11月6日の島本町文化祭ですのでお忘れなく。

複数の門下生から演武後の懇親会で明日の稽古で眞武館流合気抜刀術の稽古をお願いしますと仰って頂けました。明日はK藤KんんとN山さんへの昇級允可状の授与と合気抜刀術の稽古を致しますので木剣をお忘れなく。(二番弟子S木さん、至誠館S木さん義姉妹のお二人はこのために木剣を購入されました。)

学生合気道部の皆さんは、演武大祭でも懇親会でも他の演武会では見られないはつらつとした演武や一発芸をご披露頂き、本当にありがとうございました。

今回も大成功でした。

· Categories: 未分類

本日は、高槻市立芝生総合スポーツセンター体育館での高槻市合気道連盟市民公開合気道教室の日でした。

明日の第17回高槻市合気道連盟演武大祭を控えて、大勢の皆さんが稽古に駆けつけて頂けました。

午前中の門川師範による一般稽古の合間の休憩時間も、熱心に演武の稽古をされる方が多く、熱気にあふれておりました。

午後からの演武稽古時間も多くの居残りの方や演武の稽古のみに参加の方で、こちらも大賑わいでした。

いよいよ明日が本番です。眞武館からも複数が出場予定です。

私も受けを3名分を引き受けいたしておりますし、何湯折自分自身が師範演武として一番目に予定されております。未だ何をやるのか・・・・合気抜刀術を初日了しましょうか・・・・

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=437時間/185日)