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昨夜は、合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での稽古指導日でした。

昨夜の稽古参加者は、一番弟子K藤君、八番弟子T野君、九番弟子ソニアさん、十番弟子杏奈ちゃん、至誠館INI君でした。

昨夜も基礎動作、基本技の稽古として「小手返し」と「四方投げ」に焦点をあてて稽古いただきました。

それに先駆け、入門初期にロシアに帰国されて3ヶ月間お休みで永らく稽古から離れておられたソニアさん親子のために、「体の転換」を基本からやり直して稽古いただきました。

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合気道眞武館最近は家内の仕事が忙しく帰宅が夜遅くになるため、ほぼ毎日夕食は外食になっている。JR高槻駅前でその日の夕食場所を探すのですが、だんだんマンネリ化してきて新たなお店探しをしなくてはと思うのですが、面倒でどうしてもいつものお店に行く事になります。

昨日はいつもの店がどこも満員で以前から気になっていたカレーショップ「ヴァスコ・ダ・ガマ」を覗いて見ました。

いつもなら手狭なカウンター席が満員で並んでいる方もおられる様なのですが、昨夜は何とか一人座れるようなので入ってみました。

場所は芥川商店街を北口から入ると西口側の手前左手にあります。アクトアモーレの一階でケンタッキーの一つ先になります。

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合気道において初心者の方々が最初に習うのは、磐石な立ち居振る舞いと半身、前後の受身等で、技としては合気道の奥儀「入り身転換術」であり「体の転換(変更)」である。

稽古に際しても大先生はその道場訓で「最初は体の変更から始め」と仰られたように、毎回の稽古で必ず「体の転換(変更)」は行われる事からも非常に大切な奥儀であると言える。

ついで一教として最初に教わる技は「相半身交差持ち一教抑え込み」である。この一教という意味は最初に教わると言う事であり、門川師範からは「一教」は抑え込みを意味するのではなく「斬り上げ」動作を意味すると教わっております。

この事から私自身師範のお教えや大先生のお教え等を下に色々と研究していくと一教動作とは剣や杖での正面打ち動作の事であり、「敵人の走り来たりて撃つ時は、一足避けて直ぐに斬るべし」と言う大先生の道歌は「正面打ち一教抑え込み」の理合を説いた物だと理解しております。

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昨夜は合気道「眞武館」島本道場での合気道の稽古指導日でした。

いつもより15分ほど早く島本町立体育館に到着したのですが、すでに第二体育室には明かりがともり、ソフトマットも敷き詰められておりました。

洗心館での公益財団法人大阪合気会演武大会以降、風邪をひかれて稽古をお休みしておられました五番弟子T尾さんが久しぶりに稽古に参加されるために早くから来られてソフトマットを一人で敷き詰められて既に杖の素振りをされておられました。

続いて至誠館のM田さん、三番弟子TJさん、八番弟子T野君、七番弟子M田さん、十一番弟子A正さん、十二番弟子Y田さん、そして二ヶ月ぶりにロシアから帰ってこられて稽古参加の九番弟子ソニアさんと十番弟子杏奈さんの親子と多くの門下生の皆さんが稽古に参加いただけました。

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「孫はかわいいもの」だとはよく言ったもので、私も世間のじっちゃま、ばっちゃまに負けず劣らず孫がかわいくて仕方が無い。

「子供よりも孫がかわいい」とも良く聞きますが、こちらはどうでしょうか?

孫がいる現時点のその親である子供は、もう大人ですから成人でない子供と言う意味でのかわいらしさはなくなっていますが、やはり自分の血を分けた分身ですからどちらがかわいいと言う事は無くかわいいものです。これは兄弟姉妹のうちどの子が一番かわいいのかと言う愚問と同じで、答えはどの子もかわいいです。

それぞれ個性があるのですから、その性格や個性に親としても好みはありますが、だからと言ってこの子はかわいらしく、この子は憎らしい等と言う事はありえないと思います。どの子もそれぞれの個性を含めてかわいくて仕方が無いのが親の本来の心情では無いのでしょうか?どの子が一番等と順位をつけること自体が愚かしい事です。

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