孫(20141109)

「孫はかわいいもの」だとはよく言ったもので、私も世間のじっちゃま、ばっちゃまに負けず劣らず孫がかわいくて仕方が無い。

「子供よりも孫がかわいい」とも良く聞きますが、こちらはどうでしょうか?

孫がいる現時点のその親である子供は、もう大人ですから成人でない子供と言う意味でのかわいらしさはなくなっていますが、やはり自分の血を分けた分身ですからどちらがかわいいと言う事は無くかわいいものです。これは兄弟姉妹のうちどの子が一番かわいいのかと言う愚問と同じで、答えはどの子もかわいいです。

それぞれ個性があるのですから、その性格や個性に親としても好みはありますが、だからと言ってこの子はかわいらしく、この子は憎らしい等と言う事はありえないと思います。どの子もそれぞれの個性を含めてかわいくて仕方が無いのが親の本来の心情では無いのでしょうか?どの子が一番等と順位をつけること自体が愚かしい事です。

孫に話しを戻しますが、昨日、長男から電話がかかってきて、先週の孫の誕生日のために嫁の実家のご両親と私たち夫婦が長男の家に集う為に貸していた座布団を返す為と、一家で風邪をひいているけれど孫がむずがるとの理由で我が家に遊びに来るとの事。

自宅二階の書斎で合気道「眞武館」の事務やこのサイトのメンテナンスをしていると階下から「じーじー、ごはんよ」と孫の声が・・・・

まだ15時なのにごはんなの?と思いながらもいそいそと階下に下りますと、階段の途中まで先週二歳になったばかりの孫が迎えに登って来ています。

抱っこしてリビングで暫く遊んであげました。(いや、私が遊んでもらったのかな?)

暫くすると目的の座布団も無事届けたのと、預かっていました次男から長男夫婦へのプレゼントも受け取ったので夕食は自宅で食べるからと早々に帰るとの事。

孫とバイバイをして分かれたのですが、一時間も経たない内にまた「ピンポーン」とチャイムが鳴りました。

玄関で孫が大声で泣き叫ぶ声が・・・・

何事かと玄関に駆けつけると大汗をかきながら孫が泣き叫んでおります。

「じーちゃんやでー」と言いながら抱っこすると少し落ち着きましたのでリビングのいつものソファーで少しあやしました。

機嫌が直ったところで再度バイバイをして長男の自動車は我が家を後にしました。

さてこのかわいい孫ががどんな女の子になるのか楽しみです。目に入れても痛くないとはこの事だと実感する今日この頃です。

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