三寒四温(20150319)

この時期、「三寒四温」と言う言葉をよく耳にする。冬の終わりから春先に掛けて、寒い日が3日続くと暖かい日が四日続き、寒い日はたいてい晴れ渡り、暖かい日は天気が崩れる傾向があり、この七日周期でだんだん温まって春を迎えるという意味で使われる事が多く、このサイトの過去の記事を「三寒四温」のキーワードで探しても、昨年を除いて、毎年そのような意味で使っておりました。

詳しく調べてみると、本来の「三寒四温」は中国北東部や朝鮮半島の地域の冬の間のシベリア寒気団の周期到来の現象であり、日本では一冬に一度くらいしか発生しない現象ということです。

それでも、ここ一週間は、最近の日本で誤用されていると言われる先のだんだん暖かくなる春先の現象にぴったりとフィットする気象状況ではないでしょうか?

昨日も今日も天気が悪く、暖かです。とうとう下着類は半そでシャツとトランクスだけの状態で、セーターや手袋、マフラーからも開放されました。

念のためとジャンバーだけは背広の上に羽織って参りましたが、今朝の会社のロッカールームでは汗だくでした。

いよいよ春めいて参りました。草木も一雨ごとに元気を得た緑の芽が成長してまいります。

気持ちも春めいてなんだかわくわくして参りました。

雨さえ上がればバイクライディングのシーズンもやってまいります。

さあ、エネルギーに満ち溢れた季節の風から元気のもとのエネルギーを頂いて今日も一日がんばりましょう。

「春雨じゃ、濡れて参ろう」(月形半平太)の有名なせりふどおり、おおらかな気持ちで雄雄しく今朝は傘を差さずに長岡京駅より会社まで参りました。

夕方の合気道「眞武館」ふれあいセンター道場までには雨は上がる模様です。

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