なんとかしなくては(20150306)

昨夜は合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での合気道の稽古指導日でした。

昨夜も仕事のほうで会議が延びて稽古に間に合うかどうかのぎりぎりまで会議室を出る事ができませんでした。

必死にJR長岡京駅まで急いで、いつもより一本遅い電車に飛び乗って丁度19時に島本町立ふれあいセンターにたどり着く事が出来ました。

そこにはすでに六番弟子M野さんが待ち構えておられました。いつも待ち構えている八番弟子T野君は試験中でお休みです。

昨夜の稽古参加者は、五番弟子T尾さん、六番弟子M野さん、七番弟子M田さん、十二番弟子Y田さんでした。

この日も入り身転換術の基礎稽古を入念に行い、正面打ちと正面突きの多人数掛けでの稽古にまで一歩ずつ稽古をして参りました。

その後、「正面打ち打ち転換一教腕押さえ」の稽古をし、この日の稽古を終えました。

稽古の準備中に入門以来ほとんど休み無く稽古に参っておられたのに、私がアメリカ出張中に稽古に来られて以来、ここ一月稽古を休まれていた、十一番弟子のA正さんがこられて、大学受験で塾の方に集中するので一年間休会したいとのお話でした。

勉学のためですので「がんばるように」と応援させていただきました。

ただ、表題のように眞武館にとっては一大事です。

一番弟子K藤君はいよいよ大学院を来年卒業で就職活動でお休み中です。就職後の事はわかりません。二番弟子S木さんも転職後の研修でお忙しくてなかなか稽古においでになられません。四番弟子H本君は昨年就職され、独身寮に入られたのとご実家も引越しで島本町を去られたのでほぼ一年間休会中です。九番弟子、十番弟子も親子で休会中です。20名弱いた門下生も、今では実質7名しか常連で稽古に来られる方はいないと言う状況です。

道場開き当時のK藤君とたった二人と言う状況から考えるとまだましだとは言え、存亡の危機に面しております。もともと合気道の指導は無償のボランティアだとと思ってはおりますが、ここ三年間は道場経営も赤字続きですので稽古場代にも事欠く事態です。

設立5周年を迎えた今、いよいよ何とかしなくてはなりません。

2015年の 本日迄の稽古時間/稽古日数=62時間/21日

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