指導者勉強会(20140511)

昨日の日曜日は公益財団法人大阪合気会本部道場での第45回指導者勉強会に参加させて頂きました。

稽古内容は逆半身片手持ちからの展開技でした。

この技は常々門川師範から、「攻撃者が単に片手を取りに来るだけと言う事はありえず、片手をとる目的は、攻撃者は一方の手で取りの一方の手を封じて攻撃者のもう一方の手に持たれた刃物等で二の攻撃を行うと言うのが正しい想定です。」とご指導を頂いております。

私自身も眞武館での稽古では片手に短刀を持たせてこの技の稽古を幾度と無く行っております。

そのような稽古を日頃行っているにも拘らず、昨日は保科師範ご夫婦からこの点に関してしっかり悪い点のご指摘とご指導を賜る事になりました。

このため、最初の技から非常に勉強になる研修会となりました。

今回の指導者勉強会はいろいろと考えさせられる事の多い研修会だったと思います。

今一度眞武館での稽古について見つめなおしたいと思います。

日頃自身の道場では門下生相手ですので出来ていると思っている事が、実際は不十分であったり、他の高段者の方々の稽古姿からも教訓となることが色々と見える大変貴重な研鑽会です。

稽古後の懇親会でひとしきり合気道談義の後、高浜神社で家内のおむかえを待って、買い物に出かけました。

この買い物が思わぬ時間がかかりまして、自宅に帰りついたのは9時前と成り、夕食もそれからとなりました。

また、この買い物について後日お話できる機会があれば記載したいと思います。

さて、本日は合気道「眞武館」の稽古指導日です。早速勉強会で得たものを活かしたいと思います。

2014年の本日までの稽古時間/稽古日数=168時間/58日)

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