網膜剥離?(20140311)

一昨日の午前10時頃、仕事中に急に左目の目じりの辺りに小さな糸くずのようなゴミがあるように見え、その周りが虹色に輝いて視界が左目の半分を失いました。

常用の疲れ目の為の目薬を差してみましたが15分ほど経っても回復しません。

右目も視力が落ちているようです。

企業のIT部門を生業と致しておりますので眼精疲労は職業病のようなものです。

職場にいてもPCのモニタを見る事でしか仕事が捗りませんので、目を休める為にも慌てて社の健康管理室に参り、看護婦さんに相談いたしました。

今年に入って既に二名の方が私と同様の症状を訴えて、「網膜はく離」でお二人とも手術をしたとの事。自覚症状が出ていたのに放置して大事になったとの事で早めの眼科医の診察を進められました。

このお二人は良く知っている方々で、看護婦さんは名前を仰られなかったですが付き合いで既に存じておりました。二人とも朝早くから夜遅くまで私と同じように仕事をされておられ、さも有りなんとは思っていましたがまさか自分までその様な事になるとは・・・

お昼休みに入る前後くらいに視野が戻って参りました。実はこの様な現象はこの一年で二度目です。

一日置いて昨日、家内のかかりつけの眼科医に定時終業後に参りました。

検査の結果、眼圧や視力に異常が無く、網膜にも異常はありませんでした。

硝子体の中に白濁した小さな塊が出来ていて、これが原因との事。

この白濁の固まりは老化による現象で手術や薬では取れるものではなく、今後は悪くなる事はあってもよくなることは無いとの事でした。

なぜ急激に視野が狭くなったのかは分からないとの事で、糸くずのごみのように見えたのが「飛蚊症」で、七色に光っていたのが「光視症」と言う症状でいずれも「網膜はく離」の症状であったので慎重に検査したが大丈夫との事。ただし、「老化」現象だそうだ・・・・

一安心したが、お医者様に以前から持っていた質問を一つ。

「職業柄、最近流行のJ!NSメガネのPCめがねが職場で大流行しているが、とある記事によると50歳を過ぎた場合、硝子体が老化でにごってくるので自然と青色光がフィルタリングされる為、特にPCめがねの必要は無いと書かれていましたが、いかがでしょうか?」

「老化による硝子体の混濁は色々な色の光をフィルタリングするでしょうが、特に青色だけとも限らず、人によって差がありますし、そもそも混濁も人によってばらつきがあります。かけないよりもかけたほうが良いとおもいますよ。ただ、青色光は、身体のリズムと関係があるとも言われているので昼間の明るい時は青色光を浴びる必要があり、夜は不要ですので夜の作業の時だけかけるとか、昼間も作業時だけかける等の工夫は必要かもしれません。」とのお話でした。

早速、医院の帰りにJ!NSショップによって購入いたしました。

視力は両目とも1.2ありますので度付レンズは不要です。

検査の為に薬で左目の瞳が深夜まで開いたままなのでぼんやりとして光がまぶしく輝いていますので家内に自家用車で迎えに来てもらっていたので家内にデザインを見てもらって購入いたしました。

めがねは高校生以来ですが、昔と違ってフレームは非常に軽く快適な装着感です。めがねをかけると耳や鼻の付け根が痛くてかけるのがいやで溜まらずかけずに参り、毎朝の目のストレッチ運動で視力も回復したので永らくかけずに済んできました。

これからはこのPCメガネが愛用品となるのでしょう。

網膜はく離で無く幸いでしたが、老化とは・・・・・

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