我が家のレイアウト(20131009)

昨日は、帰宅後に合気道「眞武館」の事務仕事を行いました。

道場長となって、最も手間のかかる事がこの事務仕事です。

稽古場所の予約やその使用料等の現金出納簿の記録、出席簿等のプリントアウト、稽古スケジュールのサイト登録、月謝や昇級・昇段審査の記録、門人たちの出席記録等々手間と時間がかかります。

昨日も二時間以上かけてそれらをこなしました。

この作業を行った我が家の書斎ですが、二階にあります。

我が家では20年前に現在の家を新築時、当時IT起業家になろうかと言う思いもあってそのための事務所としてこの書斎を作りました。結局サラリーマンを続けたのですが、書斎はそのままですので私のコンピュータルームとなっております。

それだけでも贅沢だと思うのですが、二人の子供たちが独立して、母も特老に入居してからは夫婦二人の生活ですので部屋が余ってしまって贅沢どころか寂しい限りです。

二階は特に件の私の書斎以外は母の部屋、長男の部屋、次男の部屋が空いており、その内二部屋は子供たちの物置になっています。もう一部屋は四畳半の納戸ですので四部屋が人気の無い状態です。

最も広い長男の10畳の部屋は本来は夫婦の主寝室のはずですので、ベッドを入れ替えてその様に模様替えしようかと夫婦で語り合っています。

納戸を除く残りの二部屋も物置の状態を整理して使えるようにしたいと思います。ただ使い道は?亡父の仏間として母の一部屋は今も使ってはおりますが・・・・

この家が以前のように家族でにぎわう事が再び訪れるのでしょうか?

少し心寂しい思いがします。購入したときは永いローンも苦にならなかったのですが、この様な状況になるとは想像しておりませんでした。残るローンの日々が以前より長く感じる今日この頃です。

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