合気道「眞武館」ふれあいセンター道場(20130718)

昨夜は合気道「眞武館」ふれあいセンター道場の稽古日でした。

一昨日、仕事が終わって、帰宅途上で至誠館の門川師範からのメールに気付きました。

稽古用のソフトマットを中古でよければ体育館に寄付しても良いとのお話し。

早速、昨日の朝に体育館に連絡を入れてみると「是非」とのお話でした。

結局、来週月曜の島本道場の稽古前に門川師範自ら高槻から島本まで運搬して頂けるとの事。

師範のブログを拝見すると汚れ落としに大変ご苦労頂いているとの事。ありがたく、本当に頭が下がります。

早々にふれあいセンター道場の稽古参加された皆さんに月曜は早めにお出でいただき、マットの搬入と雑巾掛けのお手伝いをお願い致しました。皆さん宜しくお願い致します。

島本道場での本畳は重たく、稽古の準備と後始末に労力と時間がかかるのと、板の間の上に敷設するので滑って隙間が開くので、危険回避の為に常に畳をきれいに並べなおす必要がありました。これらの悩みがこれで解消します。

師範のお取り計らいに感謝しつつ昨夜の稽古に臨みました。

稽古参加者は、四番弟子H本君、五番弟子T尾さん、八番弟子N田さん、十番弟子M田さん、十一番弟子T玖君、十二番弟子Y里君でした。

昨夜は崩し方についての考察と稽古を致しました。まっすぐに立っている受けや踏ん張っている受けとどのようにすれば掌と掌で結びを入れる事が出来、如何にすればその結びから受けを崩すように導けるかをまず体現いただきました。

続いて逆半身片手持ちで内転換の体の転換で受けを導き崩す稽古を行い、それを「逆半身片手持ち二教押さえ込み」、「逆半身片手持ち二教から三角投げ」へと展開しました。

最後に天地投げを行って昨夜の稽古を終えました。

昨夜の稽古帰りはふれあいセンター前の小高い坂道から上牧あたりの夜景がきれいに見え、空も晴天の星空に雲がたなびき、月がその夜景に映えて、絶景でした。

夜景を楽しみながら門川師範のご好意に感謝しつつJR島本町までの散歩を楽しんで帰宅致しました。

(2013年の本日までの稽古時間/稽古日数=239時間/88日)

 

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