第18回高槻市合気道演武大祭

昨日は、高槻市立芝生総合スポーツセンター体育館にて高槻市合気道連盟主催の第18回合気道演武大祭が午後12時30分より執り行われました。

大会歌である詩吟を参加者全員で吟じた後、門川連盟会長のご挨拶に続いて理事長として演武の注意事項について説明させて頂き、また、眞武館道場師範演武として演武式目の一番手を担わせて頂きました。

今回の演武では結局一番弟子K藤君と大まかに数度合わせただけで後は、ほぼぶっつけ本番となりました。特に最初のK藤君との技は、開始直前の昼休み中に思いつきで、たまたま鞄に入れて歩いていた扇子を代用した鉄扇演武としました。殆どあわせないままこれもぶっつけ本番に近かい演武となりました。

受けは一番弟子K藤君と六番弟子H本君、七番弟子T尾さんに取っていただいたのですが、これも開始直前の思いつきで最後に二番弟子S木さんと十六番弟子N田さんにも出てきて頂く事にして、5人横に並べて手をつないで頂き、同時にすみ落としで全員を連鎖的に倒す技を行う事にしました。これは、一度も合わせ稽古もしておらず、臣武館では半年ほど前に道場稽古の折に合気道の説明の中でやって見せた事があるのみの技でした。この技については、演武後結構評判を呼んだらしく、色々な方が感想を述べにいらしてくださいました。

私自身の演武は稽古を殆どしなかった割には比較的上手く行きました。門下生の皆さんも日頃の成果を出されておられ、近々にビデオをアップいたしたいと思います。

今回、昨年の四番弟子TJさんに続いて十六番弟子N田さん親子が金賞を受賞いたしました。眞武館としては二連覇です。N田さん親子もすばらしかったですが、昨年の覇者TJさんも昨年を上回る演武で大活躍でした。

そのほか、K藤君、S木さん、H本君、T尾さん達も見事に眞武館らしい技の披露をしていただけました。皆さんの技の中に自分自身を見るようでうれしく、感動した演武の連続でした。門下生以外にも眞武館に足しげく通ってくださった関大合気道サークルのN山さんもこれまで通り、良く腰が落ちて「大きく、円く、ゆっくりと」を十分に体現して頂けており、こちらもうれしい演武でした。

途中大きなハプニングが有りましたが、結果的に大問題にもならず安心しました。演武大祭後の直会では、80名前後の方々にご参加頂き、楽しい懇親会となりました。今年も多くの学生諸氏にも参加いただき、ご協力本当にありがとうございました。画像等は後日アップロードいたします。

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