厄年

昨日、テレビで消費者コンサルタントや流通ジャーナリストとしてご活躍であった金子哲雄さんが肺がんでなくなられました。謹んでお悔やみ申し上げます。41歳の本厄での急逝です。

以前九星気学をたしなんだ事があるということを書かせていただいたことがありますが、九星気学では、数え年一歳で中宮に生まれ6歳で「坎宮」に入る時が最初の本厄年となります。その後九星の輪廻で9年毎に「坎宮」に入る本厄がめぐって参ります。

つまり、6、15,24,33,42,51,60歳です。

迷信のようにも思いますが、数え年で見てみると新聞紙上での事件事故に巻き込まれる方はこれらの歳の方が結構おられます。私の父も従兄弟も数え年60歳で亡くなりました。

私も数え年41歳の前厄の時に京都の松尾大社で厄除け祈願を致しました。

既に51歳の厄年は過ぎましたが、父の亡くなりました60の厄年が徐々に近づいて参ります。普通は赤いチャンチャンコを着てお祝いを致しますが、父はその誕生日を待たずしてなくなり、父とそっくりで私も瓜二つの従兄弟も四年前に誕生日を待たずして数え年60直前の前厄で亡くなりました。

本当に迷信のようですが、中学生時代の写真を並べると父と従兄弟と私が本当にそっくりで写真の古さだけで誰のものかが分かると言うほど似ておりますので、結構気にかかっております。

もしそうであるなら残りの人生は6年程となります。本当にそうなるかどうかは分かりませんが、仕事で忙しい日々が続いておりますが、何時その時が来ても良い様に悔いの無い人生を日々歩きたいと思います。仕事も合気道も楽しんで行き(生き)たいと思います。

その様な思いが、金子さんの弔報から過ぎりました。金子さんのご冥福を心から祈念いたします。(合掌)

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