田中万川師範が目指された合気道

昨日は、合気道「至誠館」市役所道場の稽古日でした。体の転換には遅れたものの久しぶりに稽古の最初から参加する事が出来ました。

昨夜の参加者はいつもの通りの賑わいで、一人の体験稽古参加者と28名の方で、30名まであと一人でした。

稽古の内容は両手取り体の転換技の展開でした。途中体験稽古にお出でになった方のための空間を作るため、列をなす門下生の皆さんに半歩ずつ横によっていただいたのですが、もう限度と思われたリハーサル室にもう一列、10名ほどは稽古に参加できる事が判明しました。

40名での稽古、実現したいものですが、参加者のスリッパが入り口から既にはみ出していて限界です。最後のほうの稽古参加者はどこにスリッパを脱げばよいのか迷っておられました。その方が毎回履物をそろえていただけているK村さんでしたので、かなり戸惑われておられました。(^o^)

火曜日の稽古後は、夜の幹部会です。昨夜は新人女性門下生のN和さんが初参加いただけました。以前から参加表明いただいておりましたので谷口師範から参加の感謝状と記念品が手渡されました。

いつもの通り、合気道談義に花が咲きましたが、門川師範とは田中万川師範の合気道について、また、9月15日に執り行う予定の合同稽古「サバイバル稽古」についてお話させていただきました。師範からは、サバイバル稽古のテーマを「田中万川師範が目指された合気道」とされているとお聞きしておりましたのですが、師範曰く「いつも田中万川師範の目指した合気道を行っているのだから結局いつもと同じことをする事になります。」との事でしたが、今回は師範が気合を例年より強く入れられているのが夏合宿のときから感じられますので非常に楽しみです。

(2012年の本日までの稽古時間/稽古日数=335時間/140日)

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