新道場の新たな展開

眞武館を立ち上げて以来、多くの方々にお世話になって参りました。

体育館をお借りするときにお世話になった元の高槻市体育協会のS木元専務理事、そのご友人の島本町剣道連盟のF山さん、島本町体育協会のM山さん、島本町野球連盟事務局でヤスイスポーツ店主の安井さん、それに日立金属道場を世話していただいた七番弟子T尾さん、眞武館立ち上げ時に門下生の少ない中での稽古の手伝いをしていただいた関大合気道サークルのOB,M田さん、T畑君、N山さん、関大体育会合気道部元主将のM島君、松阪屋道場のI東さん。

今回は、七番弟子T尾さんが日立金属道場の代わりにと以前に紹介くださったふれあいセンターや緑地公園住宅集会所で稽古が出来るようにと十六番弟子N田さんに大変ご尽力いただきました。

そのおかげでふれあいセンターも何とか恒常的に利用できる可能性が見出せました。

「合気道は天の浮き橋に立って世のため、人のために行うもの」と故植芝盛平翁先生は仰ったそうですが、眞武館は入門する前からそのような事が出来ておられる方が多いようです。

何よりその他の門下生も社会福祉関係のお仕事の方が多いのも特徴のひとつです。

このようなすばらしい方々に囲まれて合気道の稽古を多くの場所でいたす事が出来るのですからこれほど本当の合気道の研鑽の場としてふさわしい場所は無いのかもしれません。天が与えてくれた研鑽の場として島本町での合気道の指導にあたりたいと思います。

今後の眞武館の合気道が非常に楽しみです。すばらしい門下生の皆さんと一緒に稽古に勤しんで行きたいと思います。

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