点灯管(グローランプ)

おはようございます。今朝も元気です。

昨夜もお仕事のほうが超多忙により合気道「至誠館」市役所道場には参れませんでした。

ちょうど稽古が終了する時刻にJR高槻駅に降り立ちました。

さて、テーマの点灯管、通称グロー(ランプ)ですが、数週間前より我が家の洗面所の蛍光灯の点きが悪く、スイッチを入れてから点く迄に15分以上掛かったり、、点かなかったり、かと思えばすぐに点いたりと、非常に具合が悪い状態でした。

蛍光灯やグローを変えようとすると直ってしまい。結局、変則的な点き方のまま二週間が過ぎました。今朝、またまた全く点灯しないので、とうとうグローを変えましたところ、一気に調子よくなりました。

数百円程度の安価な電気部品ですが、これがおかしくなると今回のような症状や全く点灯しなくなったりまします。蛍光灯にとっては縁の下の力持ちであり、影の功労者なのです。

このたった数百円の電気部品ですが、調べてみると知らない間に技術的な改革が進んでおり、従来の点灯管、電子点灯管、デジタル点灯管と進歩し、短時間での点灯や長寿命となってきております。

このことを思いますと、この様な取るに足りないような部品でもそこに技術研究者がおられ、全体の高品質高機能化にあわせて改革を進める事に意義があると言う事だと思います。

我々が行う合気道の研鑽も然りで、全体の流れや動作も大切ですが、同時に指の一本一本や間接の一つ一つの考察もまた大切なのだと思います。自己の研鑽はもちろんの事、細部と全体の一致和合した成長も視野に入れた指導を図って参りたいと思います。

何が今自分のボトルネックになっているのかを細部を含めて自己を見つめなおしてみたいと思ったグローランプ故障の朝でした。

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