至誠館の昇段試験

おはようございます。激しい雨の中、一週間の始まりを迎えました。雨は降っておりますが気温は暖かで通勤用のジャンバーの中綿も外しました。三寒四温の季節を実感しております。

週末からすっかりこのブログの更新をサボっておりました。

金曜日の夕方は、仕事が忙しくて結局遅くまで残業となり至誠館市役所道場には参れませんでした。土曜日は、午前から夕方にかけて、高槻市合気道連盟主催の高槻市民公開合気道教室の日でしたので、6時間に及ぶ稽古をこなしました。

午前中の門川師範ご指導による芝生体育館では稽古後に関大合気道サークルのT畑君とその一年後輩のN山さんの初段昇段試験でした。T畑君には眞武館の道場開き当時に、島本町立体育館に出稽古に来て頂き、開催当初の大変な時期を助けて頂きました。就活が終わった現在もまた、稽古に顔を出してくださっています。N山さんは、三級審査から一級までを眞武館で受けて頂き、その間ずっと今に至るまで稽古に来て頂いております。その眞武館にとって縁の深い両名の昇段審査でしたので、至誠館のK藤さんと二人で審査の受けを買って出ました。

T畑君は、就活により稽古参加も久しぶりだったのでかなり緊張した様子で最初は大変でしたが、途中からは落ち着いた様子で審査を終了しました。N山さんは、眞武館での審査を何度もこなしており、審査のたびに門下生がため息をつくほど見事でしたので今回も上手くこなされました。これも三級審査時に大恥を一度かいたおかげだそうです。ご本人曰く、あの時は本当に悔しかったとの事で、その後の精進が身を結んでおられます。

大きな拍手の中、短刀取りを中心とした審査は無事終了し、両名とも合格となりました。

午後の稽古では、320本の杖素振りの後、両名の審査内容となった短刀取りの指導を致しました、また、K藤さんのリクエストで横面打ちに対する正面打ちから入り身摺り上げ一教抑え込みの稽古を致しました。

午後の稽古参加者は、至誠館の門下生ばかりとなり眞武館生は残念ながら一人も居りませんでした。至誠館からOKさん、T居さん、K藤さん、M澤さん、初心者のH室さんでした。

初心者のH室さんも稽古熱心な方で、初心者とは思えない動きで稽古について来られます。将来が楽しみです。

(2012年の本日までの稽古時間/稽古日数=78時間/31日)

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