知っている事と使える事との違い

おはようございます。今日は少し雨模様となるようですが、高槻市から島本町、大山崎町、長岡京市はまだ雨は降っておりませんでした。何時ものように会社のお稲荷さんに参拝して職場に入りました。さすがに今日は天候が悪くてご来光は拝めませんでした。

昨夜も深夜近くまでの残業となりました。何時もの課長も私が退社した後まで残留したようです。大型案件のカットオーバーまで今日で後39日となりました。あせりやストレス満載です。

さて、昨日木曜日は一週間で唯一合気道稽古の全く無い日です。しかも遅くまで残業でしたのでブログに書く記事にも困ります。

今週の月曜日の合気道眞武館稽古指導の日に何時もお世話になっている島本町立体育館の体育協会職員のM山さんから体育館の年間予約が許可された旨の通知書をいただきました。最近の眞武館はどんどん稽古場所が利用不可能になっていく傾向があったので、実は、年間予約申請を行ってからの日々、非常に不安に思っておりました。申請が多数だと抽選になりますのでこれに落ちれば眞武館は稽古場がなくなります。

それだけに本当にうれしく、ありがたい通知でした。これで一年は稽古場の確保が出来ました。

本日のタイトルの件ですが、最近あらたなE-ラーニングを始めました。英会話なのですが、会社の補助で無料で受講できるものですから初級会話レベルのもので物足りないかと思いましたが、折角のチャンスなので受講する事にしました。

やってみるもので、初級とはいえ本当に役に立つ教材で満足をしているのですが、その最初の講座案内に、「知っている事と使える事はちがいます」と言うフレーズがありました。中学卒業レベルの英単語や熟語は大半の方が覚えているし知っておられますが英会話が出来る方は殆ど居ないと言う事実。日本の英語教育は、この知っているという知識の習得に終始し、使える練習を怠っていると言う内容です。

これは合気道についても同じ事がいえます。。色々な事を覚える事と同時に、その知識を使えるように慣れ親しんでおく稽古が肝要と言う事です。

今回のE-ラーニングは、この練習に特化したもので、本当に実践的で役に立ちます。眞武館の合気道も斯くありたいと思いました。

「今持っている知識を棚卸しして、いつでも使えるように稽古に邁進する。」私の目標の一つとします。

この他にも、英語が公用語となっている中でネイティブと言われる人口比率は四割程度で、大半が非ネイティブであり、片言英語が英語文化圏の大勢を握っており片言英語を恥じる事は無い事。

中学生レベルの英会話能力しかないと嘆くよりも中学生レベルの英会話は出来ると自分の今をポジティブに評価する事が大事である等、英会話以外にも通じる教えが網羅されていました。

やはり、色々な事に興味を持ち、色々な事を学ぶべきです。 「一を知って十を知り、十を知って一を知る」の教え通りです。

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