人生の終焉・・・

おはようございます。本日は曇り空ですが気持ちは明るく元気に仕事に臨んでおります。

さて、昨日は旧友について記述しましたが、今回は部下の義理のお父様のお葬式に昨日参列させて頂いて思うところについて書きたいと思います。

出張中に奥様のお父様が急逝され、急遽広島よりとんぼ返りした部下の義父のお葬式に参列させて頂きました。お葬式には何度も参列しておりますが改めて人生の終焉となるお葬式に臨んで、色々と考えさせられました。最近のお葬式では、故人の生前のそれまでの人生を振り返るセレモニーが必ずと言ってよいほど行われます。

私自身に振り返って、仮に私が今死亡した場合、どのような人生と説明して頂けるのか?

このセレモニーはご本人の主観的な人生の振り返りではなく、必ず家族や同僚、友人達の内の誰か第三者の客観的な想いで構成されています。よっぽどでない限り100%悪い事を言われる事はないでしょうが、故人ご本人の想いとは一致しているのでしょうか?

人の人生を評価するのは人生の終焉では自分自身では無いのだと思い知らされました。まあ、死んでいく者にとって自分自身さえ満足していれば後はなんと言われようと知ったことでは無いと言うのが本当のところかもしれませんが、トラは死んで皮を残し、人は名を残すとも申します。

昨日の部下の義父であられる故人も立派な人生を歩まれ、お孫さんに至るまで愛された人生でした。私もかくありたいと思いました。

人生の終焉で、自分も満足し、送り出して頂ける家族や友人達から称えられる様な人生を歩みたいと改めて思ったお葬式でした。

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