77777きり番は誰?

本日は、合気道眞武館島本道場の稽古指導日でした。

本日の稽古参加者は、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、四番弟子TJさん、十番弟子M岡君、十一番弟子U城さん、十三番弟子U道さん、至誠館関大合気道サークルN山さんでした。

本日の稽古は、いつもの準備体操に続き、「体の転換」を攻防一体化する為に受けも取りも握られた、あるいは握った手と反対の手で必ず防御の動作を入れて行うように指導すると共に受けの気の流れを必ず臍下丹田に受け入れて「気合わせ」して、「気結び」で気を結んで円転し、指先から気を放つ気持ちと共に残心をとり「気納め」とするように指導させて頂いた。この形での体の転換を入念に行って頂いた。

続いて、座技呼吸法で技法による腕上げではなく、徒に受けと競い合わずに無の境地から相手とぶつからず自己の腕を単に軽く挙げる呼吸法を養生する為に、先ず思いっきりぶつけ合い押し合うようにして、そこから一瞬で抜きの動作により相手を呼吸力で倒す稽古をして頂いた。

受けと結び、ぶつからない動きを作る「抜き」の動作をより強固にする為に、つづいて立ち技で片手両手取りをしていただいて、体の転換を用いて力に頼らず、ぶつからない呼吸法で軽く腕上げを行う鍛錬を行って頂いた。

これも片手両手取りは思いっきり強固に受けの方に持っていただき、取りは先ず思いっきりぶつけて筋力で腕上げをして、ぶつかった状態を作って頂き、そこから「抜き」の動作によって一瞬でぶつからない状態を作って呼吸力で腕上げをする鍛錬をおこなった。

呼吸力で行う片手両手持ちからの体の転換による腕上げが出来るようになったところで体の転換を反転して相手を大きく崩して導き一教押え込みに納める稽古、同じく入り身投げをおこなった。

休憩後、演武大会の稽古として、片手持ち、交差持ちから、小手返し、回転投げ、入り身投げと3名の受けごとに技を変えて多人数掛けに近い形での稽古をおこなって本日の稽古を終えた。

稽古後畳を片付けてている最中に8月の昇級者の允可状の授与を行うことを失念していた事に気付き、残った畳の上で改めて全員集まって頂き授与式を行った。

二番弟子S木さんの二級昇級、四番弟子TJさん、十番弟子M岡君の五級昇級を皆で祝った。

稽古後、JR島本駅のプラットホームで七番弟子T尾さんからのメールに気付いた。
ご長男が無事今度の週末に退院されてご帰宅との事。これでいよいよお子さんにT尾さんが取られて稽古に来られなくなるのではないかと少し要らない心配をしてしまった。
(^O^)b\(–;

いずれにせよ、元気なお子さんがお生まれになり、「創一郎」君と言う立派なお名前も命名され何よりである。本当におめでとうございます。

さて、表題の「77777」のきり番であるが、あと少しで誰かがゲットされます。このサイトに引越しして2年弱、早いものです。どなたがゲットされるのでしょうか?

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=404時間/174日)

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