武器技講習会(10110821)

本日は、眞武館島本道場での武器技講習会の日であった。

17時40分頃に町立体育館に入り、24畳の畳を敷き詰め、18時を過ぎたが誰も来ない。そこで自主練を行ってみた。木剣での正面打ち素振り左右50本ずつ、杖での左右切り替えし横面打ち素振りを左右50本ずつ。

抜刀からの正面打ち、連続で後正面切り替えし打ち、血振りと納刀までの型作りの稽古。

抜刀から正面打ちの理合いでの相半身交差持ち一教押え込みについては従前から解説しているので、上記の抜刀から正面打ち、切り替えしての後ろ正面打ち、血振り、納刀の流れと理合いで一教押え込みから呼吸投げに展開する理合いの流れを確認しながらの型作りを行った。

18時20分頃に七番弟子T尾さんが来られたので、この理合いでの抜刀の型を一緒に稽古していただいた。

T尾さんと道場日誌を確認していると、とある団体が利用器具の欄に柔道場でマットを使用と書いてあるのを発見した。体育館を管理される体育協会の方にお願いして体育館の倉庫を確認させて頂いたところ、一階柔道場の倉庫に厚さ10mmのマットが30枚あるのが判明した。

これさえあれば二階の剣道場でも合気道の稽古が出来る。二階へ持ち上がっても良いとの事なので二階剣道場の空いている曜日に稽古が可能となるので門下生の皆に確認して稽古日を設定することにした。

そうこうする間に二番弟子S木さんが来られたので本日の稽古を開始した。

準備体操に続けて、いつも稽古前の準備としておこなっている杖を用いた手首の鍛錬と杖回しに引き続いて正面打ちの型を入念に練習いただいた。

そこから型の確認を行いながら横面打ち、逆横面打ち、正面打ち前後切り替えし、横面打ち左右切り替えし、正面打ち八双返し、正面突き、回し突き、後突き、後突き下段返しを左右10回づつ素振りし、三十一式杖型を稽古した。

その後、二級昇級試験を受験されるS木さんの強化練習を行い、最後にT尾さんと二人で最初に行った抜刀型と相半身交差持ち一教押え込みから呼吸投げの稽古を行って本日の武器技講習会の稽古を閉めた。

夏休み中の日曜の夕方の稽古なので参加者が少なかったが、眞武館の門下生には是非とも参加いただきたい。徒手技に繋がる杖や剣の理合いの習得が必ず上達に繋がると確信している。私自身も発展途上ではあるが、色々と工夫をして合気道の道をまい進していきたい。

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(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=320時間/148日)

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