合気道:遠来の友

本日は、眞武館日立金属道場での稽古指導日でした。

本日の参加者は、二番弟子S木さん、七番弟子T尾さん、十一番弟子U城さん、関西大学合気道サークルN山さん、仮入門M岡君でした。

本日の稽古は、いつもの準備運動後の体の転換に続いて、その体の転換を大きな気の流れで行う技法について初歩の動作から、最終的な体の転換の型までを履修しました。

まずは円転する遠心力で帯のたれや、脱力して体側に沿わした腕が外に膨らむように振られる事を意識した円転での体の転換を行い、同様の動きを横面打ちを行いながらの体の転換に発展させました。このときの横面打ちは人間を想定しての横面打ちではなく、大きな空気を横面で切り裂くように気の流れを意識したものとし、大きな体の転換を作り上げます。

なれたところで、この横面打ちをいつもの体の転換の動作に移行して完成です。
門下生の皆さんの体の転換が小さな堅苦しいものから見事に大きな気の流れによるものに変わりました。

ここから受けの持ち手を短刀での突きに変えて、通常の体の転換を短刀突きに対する入り身転換術に発展させ、更に正面突きからの小手返しとしました。

その後、月曜日に3級審査を受けられるS木さんと一級を受けられるT尾さんの為に正面打ち一教、二教、三教、四教の稽古を行い、本日の稽古を終了しました。

帰宅すると、至誠館のTMさんから携帯に連絡が入り、何事かと出てみると佐賀のM地さんが大阪に出てきているとの事、久しぶりのM地さんのお声を拝聴し、お話をすると、佐賀で私に似た合気道をご指導される師範を見つけ、そこで合気道をされているとの事。必ず共感すること請け合いなので是非その先生のホームページを見てほしいという事でした。

私と似た理合いの合気道を感銘を受けて習われておられると言うお言葉に痛み入りましたが、是非拝見させていただきたいと思います。メールでサイトのURLをお教えいただけるとの事でしたので楽しみに致しております。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=186.5時間/73日)

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