至誠館市役所道場(20110420)

本日は、昨日に引き続き至誠館市役所道場の稽古日でした。

久しぶりに市役所ロビーで稽古開始時間を待たせていただく余裕ある時間に高槻市役所に到着することが出来ました。以前は早い時間から待ち構えての稽古が常だったのですが毎日稽古となると仕事のほうもそうは許してはくれません。

今日の技は相半身交差取り一教からの技の展開を門川師範にご指導いただきました。

交差持ちは、受けが取りの手を上から持つため、その持ち手と取りの動きがぶつかりやすいので初心者の方にはぶつかってなかなか上手く動けなくなる場合が多い様です。

それだけにこのぶつからない合気動作を習得できれば、稽古としては一歩も二歩も進むことが出来ます。気合わせ、気結び、気納めの多くの動作の基本を学ぶのに非常に良い事から最初に教える一教となったのだと思います。

今日の稽古では相手の持ち手を受けてのぶつかり動作を廃するために門川師範は「手鏡を見る」と言う動作でご説明されました。

この動作をどのように理解し、自分のものにするかが今日の稽古のポイントであったと思います。

今日、アクセス者数が五万件を越えました。キリ番をゲットされた方は、16時10分頃に「合気道 名前変更」でグーグル検索されて訪れられた方でした。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=184.5時間/72日)

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