合気道 失敗は成功のもと(20190409)

昨夜は、 合気道 「眞武館」島本道場での合気道指導日でした。稽古後に再試験となっていたT良さんの三級進級審査を行わさせていただきました。三級は、合気道の基礎動作を習得され、その集大成としての「体捌き」が出来ていることが条件となります。初心者から見れば合気道らしいカッコ良さが憧れとなります。

合気道 三級昇級審査

T良さんは、前回準備不足と緊張もあり、普段の実力が出せず、少し恥ずかしい思いをした審査となりました。その際に、その様な場面で必ずお話しするのが、当時関西大学の合気道サークル員であったN山さんが三級審査で失敗をして島本町の駅で涙を流して「悔しかった、次からの審査は、絶対にこのような恥はかきません。」と宣言され、以降、初段昇段審査まで皆が驚くような華麗な姿で審査を受けられたお話を致しました。

失敗は成功の素となります。昨日の審査でもT良さんが同様の素晴らしい審査結果を見せていただけました。やはり、一度は失敗することが大きな成長の糧となるようです。

今後も同様の場面があるでしょうが、門下生の皆さんに限らず、私を含めて、失敗を糧とし、大きな成功も大事ですが、小さな成功の積み重ねで上達を目指して参られればと思います。

2019年の稽古日数と稽古時間:36日/111時間

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