合気道 気結びの稽古(20181108)

 合気道 「眞武館」ふれあいセンター道場

昨夜は、 合気道 「眞武館」ふれあいセンター道場での 合気道 指導日でした。昨夜の稽古参加者は、M野さん、M下さん(奥さん)、I田さん親子、N橋さん、T良さんでした。

昨夜の稽古では、「体の転換」から始まる稽古の最初から最後まで「天地神人和合」による「気結び」についての稽古とさせて頂きました。先ずは「敢えて握らず」で受けも取りも手の平や甲での接触のみの「気結び」による「和合」で「体の転換」、「相半身交差持ち一教抑え込み」、「同入り身投げ」の 合気道 技の稽古をして頂きました。

この稽古では、受けを動かそうとする気持ちを抑えて、争わず、「ともに一緒に動こう」という和合の心の修練となります。受けを引っ張り回したり押したりするのではなく、「ともに一緒に動こう」と導く気持ちと受けへのいたわりの心が手足や身体の力みをほぐし、脱力した柔らかな素直な動きを生み出せます。このような状態になった心身を統一体と呼んでおります。

この心身を統一体とするの修練を昨夜の稽古としました。門下生の皆さんいかがでしたでしょうか?

合気道 四級昇級審査

稽古後にN橋さんの四級昇級審査を行いました。四級としては合格ラインでしたが、普段の稽古の実力が出せなかったようです。審査当日に審査科目の稽古をされておられましたがつけ刃の感が否めませんでした。

今回の審査で悪かった点を修正するとともに、よかった点は伸ばして次の三級審査では普段の稽古での実力を発揮してください。三級審査では体捌きが課題です。普段の実力を出すとともに苦手だと思われる体捌きを見事ものにしてください。素晴らしい審査となるよう期待しております。

いつも申しておりますように「普段していないことはいざというときも出来ません。」毎回の稽古で課題をもって挑めば必ず成長しますのでその成果を出せれば三級審査も軽いものです。他の門下生の皆さんも次の審査に備えてください。

稽古後はいつものように門下生H田さんがオーナーのカレーショップ「COCO壱番屋 島本町国道171号線店」で家内と共に食事を楽しんでから帰宅いたしました。

ところで皆さん、演武映像はご覧いただけましたでしょうか、徐々に門下生や古曽部教室などへの眞武館の稽古に参加いただいている方々の演武映像を増やしていくつもりですのでお楽しみに。

2018年の本日迄の 合気道 稽古時間/ 合気道 稽古日数364時間/132日

 

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