合気道 少子高齢化問題(20180912)

合気道 と少子高齢化

合気道 と少子高齢化は何か関連があるのであろうか?

合気道 は、天の浮橋に立って人類救済の道を歩まねばならないと開祖は仰っておられた。急激な少子高齢化のよって日本は今後多くの問題を抱えていくことになる。財政的な救済は直接的には難しいと思うが、何か 合気道 が役立つパートがあるはずである。

その道を知るには、この問題を掘り下げて考えてみる必要がある。

平成27年の総務省統計局による国勢調査によると大阪市の65歳以上の高齢者人口は既に25%を超えており、一世帯当たりの平均人員は2人以下になっている。これは四人に一人が高齢者であり、多くが夫婦2人か、一人世帯であることを示している。

このような社会ではどのようなことが求められているのであろうか? 合気道 「眞武館」道場として何が出来るのであろうか?

まずはシニア世代からの健康増進のお手伝い、世代を超えた社会交流参画への橋渡し、それらのベースとなるコミュニケーション基盤の役割を果たし、国民相互の思いやりと助け合い精神の養生の精神的な育成の場となること等であろうか?

昨夜は、眠りにつく前にこのようなことを考えながら床の間に入りました。

合気道 の道は、まだまだ深遠で深いと実感する今日この頃である。

2018年の本日迄の 合気道 稽古時間/ 合気道 稽古日数292時間/109日

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