複合産廃施設建設反対運動(20170317)

主題の「複合産廃処理施設建設反対運動」ですが、以前に少し書きましたが、国道171号線沿いのラーメン「ずんどう屋」高槻梶原店の真ん前、梶原中村町の「高槻二りんかん」の京都側のあたり一帯が建設予定地のようです。

ここ一週間で反対運動がやっと勢いづいてきた様子で、昨日家内が「イオン高槻店」に参りましたところ、ここでも反対署名運動が盛り上がっていたとの事でした。

門下生の中にも興味を持って行動されている方が複数名おられるようになりました。

水源地であり、大きな農業用水のため池のある農業耕作地そのものであり、住宅地や小学校、中学校、幼稚園、保育所も近隣に複数あります。

濱田高槻市長は何をしているのでしょうか?一説によると税収が増えると自慢して歩いているとのうわさも出始めております。

一般市民や弱者の味方の元弁護士として華々しく市長デビューされて数年、ファンも多く、支持率も高かったのですが、もし本当であればがっかりです。是非とも市民の立場に立った行政判断をお願いします。

ここは三川合流の地であり、「淀川」源流の原点です。「淀川」と言う名は、三川合流で逆巻く川が濁っているので名付けられたと聞き及びます。これは三つの川がぶつかり合う自然界の現象で濁っているのであり、豊かな水の象徴でもあります。それを人間の手で汚して、本当の意味での汚い「淀川」にしても良いのでしょうか?

水源への影響の他にも、先にも書きましたが、水源地であり、大きな農業用水のため池のある農業耕作地そのものであり、住宅地や小学校、中学校、幼稚園、保育所も近隣に複数ありますので、そこに産廃運搬車が洪水の様に押し寄せて、それらの車や、焼却施設から出る塵肺やダイオキシン、交通障害から子供たちの安全は確保できるのでしょうか?

元々ハザードマップでも水没危険地域となっており、もし、水没した場合は、その汚染範囲は大阪府下流域全域に及びます。

既に立派なごみ焼却施設や産廃処理場がある高槻市なのに、なんでこの様な地に新たに超大型施設を建築しなければならないのでしょうか?

高槻市議会の皆さん、真剣にこの問題に取り組んで頂きたい。今までこのようなお話が市の広報に上がらなかったことも不思議です。仮に濱田市長が声高に自慢されておられると噂されるような税収が増える事で認可をされるような事があるのなら、その前に支出を削減するべきです。その様な活動こそが市長就任時点での濱田市長への敬愛を持続させる政策の筈です。市民の期待を裏切られておられない事を期待します。

その他、辻本清美先生や松浪健太先生を始めとする政治家の皆さん、愛するふるさと高槻市のためにご活躍頂く事を強く希望します。今度の3月20日(月)の祭日に住民説明会があるそうですが、濱田市長へのご臨席依頼はことごとく無視されたとも聞き及んでおります。ぜひ、市長のご参加により、期待される市民の味方の姿勢を示して頂きたいと思います。その他の政治家の先生方も是非ともご臨席をお願い致します。

高槻市と島本町を中心とした活動を致しております合気道「眞武館」道場は、愛する地域のために道場を上げてこの施設の建設に反対を表明致します。

昨日の合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での稽古は、この反対運動のお話で盛り上がりました。

その様な中でも稽古自体は合気道の基本動作の基本中の基本、「体の転換」についての細かな理合の説明と実技稽古に終始しました。

前転受け身の稽古も初心者のI田さんご一家にさせて頂き、「逆半身片手持ち体の転換呼吸投げ」にて前転受け身の稽古も致しました。

最後にM下さんご夫婦の5級昇級審査を行い、無事お二人とも合格点を取られて稽古を終えました。ご夫婦とも上級の3級レベルの成果をあげられておられます。基本がしっかり身に付いておられ5級レベルでありがちな間違えも全く見られませんでした。講評も三級レベルの方にするような内容となりましたので少し厳しかったかもしれませんが、立派な合格点でした。

受けを取っていただいたT尾さん、M田さんもありがとうございました。

合格されたお二人、おめでとうございます。これからも精進して頑張ってください。

2017年の本日迄の稽古時間/稽古日数92時間/32日

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