勘違い(20170215)

最近コミュニケーションの齟齬による相互の勘違いと言う場面によく出くわします。それは仕事上であったり私的な事であったりですが…

今回は家内の主治医とのコミュニケーション齟齬のお話です。

先だって、救急で時間外診察を受けた主治医の方から、「別の病院でも良いけれどもMRIの設備のある病院で至急MRIの診断を受けた方が良いです。次の火曜日なら私も登板ですのでMRIをして頂けます。」とのお話だったので、午後休暇を取って昨日家内をMRI診断のために病院に連れて参りました。

ところが、「当日より膝のお皿のあたりが腫れています。やはり骨の内部で骨折しているようです。やはり、MRI診断を受けられた方がすっきりしますがどうしますか?」とのお話

「????・・・今日、MRIの予約が入っているのですよね?」との私の問いに、「いえ、予約を入れるには処置室の方にご自身で行って頂かなくてはなりませんが予約されたのですか?」

結局、事故当日は土曜日で休日の救急診察だったため、処理室の職員もおらず、昨日火曜日に予約しようという事だったようです。事情が分からない私は、当日「こちらでMRI診断していただきます。」とお答えしたのでてっきり主治医が予約を入れてくださったのだと思いこんでおりました。他の病院では、主治医が端末から予約を入れてくださるものですから…

おうおうにして、部外者にとっては未知の事なのに、担当者にとっては当たり前の事となっている事でコミュニケーション齟齬が生じます。今回の場合も本来は予約のシステムについてまず説明してくださっていればこのような勘違いは起こらなかったと思われます。

結局、金曜日の17日の17時30分に予約を入れて、その結果診断は21日火曜日と言う事になりました。

金曜日は多忙な中、職場には迷惑を掛けますが、定時終業時間に帰宅させて頂いて病院に付き添う事になりそうです。

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