正面打ち一教動作(20160908)

昨夜の合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での合気道指導は、表題の「正面打ち一教動作」についてじっくりと履修してみました。

稽古参加者は、T尾さん、M田さん、M下ご夫婦と至誠館からS田さんでした。

現在、M野さんは10月一杯まで、T野君とM田さんは今週いっぱい、新人のK谷さんも来週月曜日からの入門となり、S木さんはお仕事がお忙しく、同じく長期不定期休会中です。

来週には、多くの仲間が戻りますが、昨日までは少数精鋭での手取り足取りの稽古となりました。

この様な少数精鋭での稽古も眞武館らしく、また、お一人お一人に対して細かな指導が出来ます。

先ずは「正面打ち動作」を「一教動作」と取らま得て、なぜ我が眞武館ではこだわって稽古をするのかと言う事と、眞武館では同じく武器技の稽古にて剣や杖の正面打ち素振りを大切に初心者から行って頂いているかについてご説明させて頂きました。

「一教」と言う名称は「最初に教える」と言う意味と共に「一番大事な教え」と言う意味があると眞武館ではとらえております。

合気道のほとんどの技は一教動作を基本動作として組み立てられております。ですから一教動作を身体にしみこむまで稽古する事は後々の成長に必ず役立つと思います。その為、昨夜の稽古では「一教基礎動作」がどのように技に組み込まれているかについての考察と共に稽古に望んで頂きました。その他、「一教基礎動作」に続く「入り身転換反射動作」、特に「入り身」と「受霊」の理合などについても考察を深めながらの稽古としました。

昨夜の稽古では、技数は少なく、説明時間も長かったのですが、稽古自体は結構激しく汗をかきました。特に説明時の受けを取っていただいたT尾さんには大汗をかいて頂き申し訳ありませんでした。

お陰様で良い稽古が出来たと思います。

さて、今週の土曜日は、また、古曽部教室がありませんのでくどい様ですが、お間違えの無き様願います。

さあ、本日も多忙なお仕事が待っております。今日も元気に頑張りたいと思います。

2016年の本日迄の稽古時間/稽古日数=324時間/109日

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