鬼畜(20160126)

「鬼畜のような行い」と言う言葉があるが、たった3歳の子供に一時間半にわたって死ぬまでの暴力をふるい、逮捕されても悪ぶれるそぶりもなく、パトカーに乗るまで携帯をいじり、曰く「やることはやったので人生に悔いはない」と言い放った輩は、まさに鬼畜としか言いようがない。

心から怒りを覚える。

死刑廃止論が叫ばれる昨今であるが、この様な鬼畜はさっさと死刑にして、地獄があるなら地獄に落としてやりたい。永遠に地獄の業火で苦しめばよい。

それにしても、亡くなったお子さんは本当に気の毒でならない。

子供が欲しくてならないご夫婦もたくさんおられる中、悲運を感じられずにはいられない。

この様な今の現象を嘆くばかりではなく、この様な鬼畜と化す大人を作り上げない真の教育、道徳観を育てる道徳教育を我が国に広めなくてはならない。

我が合気道がその徳の教育の一翼を担えるのであれば、ますます精進して、開祖が仰った「天の浮橋に立って」この世に鬼畜が生まれえない世の中に変える努力を一生懸命行って参りたい。

100kgを超える長身の男が三歳の子供に暴力をふるう行為がどれだけ卑劣で破廉恥で卑怯極まりない行為なのか、男の屑であると言う事をこの機会にマスコミは声高に世に伝えるべきである。人の皮をかぶった卑劣極まりない卑怯者と叫んでやりたい。叫んでも馬の耳に念仏であろう、いや馬にも失礼な話だ。最低最悪下劣な奴だ。

歳をとったせいなのか、この様な悲劇のニュースに涙してしまう。

本当に悲しく、腹立たしい我が子虐待事件が蔓延しております。

みんなの力で子供たちを守れればと思います。

少なくとも我が合気道「眞武館」道場では、そのような研鑽の場としたいと思います。

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