魂の養生(20160129)

昨日は怒りに任せて「鬼畜」について記述しました。

徒然とこの件に関して合気道とのかかわりについて考えてみました。

開祖は、合気道は魂の養生であり、合気は人命を救うためにあると仰いました。

すなわち人殺し予防法が合気の道であるとなされておられます。

「人を殺すなかれが合気であり『合』は『愛』に通じえるので私は私の会得した独自の道を『合気道』と呼ぶ事にしたのである。 したがって従来の武芸の人々が口にする『合気』と、私のいう『合気(武産合気)』とは、その内容、本質が根本的に異なる。 このことを皆さんはよく考えてほしいと願うものである。」

「この道は、相手と腕力・凶器で戦い、相手を腕力・凶器で破る術ではなく、世界を和合させ、人類を一元の下に一家たらしめる道である。」

やはり、件の「鬼畜」の様な人間が生まれ来るのを抑制する道でなければなりません。

我が合気道「眞武館」道場ひとり頑張ってもたかが知れているかもしれませんが、少しでも「天の浮橋に立った」活動が出来れば幸せです。

昨夜は合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での合気道指導日でしたが、試験勉強等でお休みが相次ぎ、M野さんとのたった二人での稽古となりました。

良い機会でしたので、いつもの基礎動作、基本技の稽古ではなく、最近仕事の都合でご無沙汰いたしております「至誠館」道場の門川師範からお教えいただいた師範特有の技の稽古をさせていただきました。

最近のご無沙汰で永らく行っていない技の稽古ですので、ある意味忘れないための復習の稽古でもありました。

たった二人だけでの稽古ですので休む暇もありませんから、短時間で結構体力を消費致します。

こまめに休憩をとり、合気道談義やいろいろな世間話を致しながらの稽古となり、普段の稽古とは異なったM野さんとの親交を深める事が出来ました。

今週は土曜日の古曽部教室がお休みですので門下生や教室生の皆さん、お間違えの無き様願います。

2016年の 本日迄の稽古時間/稽古日数=33時間/12日

 

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