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本日は会社の忘年会と歓送迎会でしたので久しぶりに至誠館市役所道場の稽古とその後の幹部会をお休みさせていただきました。

久しぶりに合気道以外の仲間達と酒を酌み交わしたのですが楽しいひと時を過ごせました。ここのところ仕事の方は過去に一度も無かった最高額の予算規模のシステム構築等を多数抱え、人員も増えましたが、毎日忙しい日々を耐え忍んでいる状況なので部下達の息抜きになればと心から願っております。

合気道と同じく苦しい事、辛い事を楽しもうと言うのが私の職場での柱なのですが、部下の皆さんは良くついてきてくださっていおります。合気道でも仕事でも本当に良い方々とのお付き合いが出来て幸せだと思います。

まだまだ、険しい道のりが続きますが、来年もめげることなくみんなのチーム力で大きな大きな山を乗り越えて行きたいと思います。

会社の歴史を我々で作っていきましょう。

さて、明日は忘年会二回目、至誠館市役所道場の忘年会です。連日になります・・・

そうそう、先日犬と入浴というテーマの記事をアップしましたが、犬と言うキーワードのおかげか、本日は1400アクセス/日越えを達成しておりました。恐るべきペットブームの影響でしょうか?

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本日は、眞武館島本町立体育館道場での稽古でした。

参加者は、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、四番弟子TJさん、六番弟子H本君、七番弟子T尾さん、松阪屋I東さん、関大合気サークルN山さんと私の8名でした。

今日は、天地の気と受けの気をまず自分の中で和合させて、その気の流れと自己を和合させる事を目的とした稽古を行った。片手両手取りからの技を大きな気で天地と和合する気持ちを大切にしつつ受けとも気合わせ、気結びし、丸くゆっくりと施す手法と、これを省略して、気は大きなまま天地和合し、極力小さな動きの中にも腰の切れ等をしっかりと入れて技を行う研鑚とした。

以外にも初心者もこの稽古にしっかりとついてきてくれた。皆、省略した技についても様になっており、小手先の動きにこだわらず、しっかり大きな気を持って技を行っていただけた。眞武館での普段の教えを皆理解していただけているとうれしく思った。

稽古の合間の休憩時間に、先日書いたように受身は時と場所を選ばず出来なければだめだと言うお話をし、自ら板の間での前方回転受身を行って見せた。以前は飛び受身も見せたのだが、どうも皆板の間での受身は萎縮して行わない。初心者の六番弟子H本君は見事にやってのけたが、こればかりはやってみないとたいしたことがないと言う事に気付かない。実生活で最も役立つのは受身だと思うのだが、板の間で臆していてはコンクリートの上では躊躇して上手く受身が取れるはずが無い。何かの弾みで歩行時にこけそうになっても、「ちょっとまって、マットを敷くから」なんて言っておられない。

実践的な受身は、普段から板の間等で身体に怪我を負わないようにどのように受身をすれば良いのかの工夫をしておくことが必要であり、また、板の間くらいで臆さない心の修行も必要だと言うのが持論である。最もその稽古で怪我をしてはもとも子もないので当初は畳みやマットの上での稽古が欠かせないが、ある程度できるようになれば板の間での受身もやってみるべきである。そこで初めて自分の受身が畳みやマットの上だけで有効なものでありまだまだ修行が足りない事を知る事になる。思わぬ場所が板の間にぶつかって痛いからだ。その痛みを知る事が大切でその痛みくらいで大怪我になることは無い。

是非、板の間での受身の稽古をお勧めする。私自身は川原の砂利の上やコンクリートの上でも受身の稽古をしてきたが、擦り傷と多少の打撲はあっても大きな怪我などした事が無い。数年前に教習所での急制動教習で大型バイクが雨でスリップしてバイクはすっ飛んで言ったが、回転受身をして、着ていたレインスーツの足の部分と腕の部分が少し擦り切れただけでヘルメットにも傷をつけることなく事なきを得た。これもどんなところでも受身を取る鍛錬の成果だと思っている。

見ていた他の教習生達には「アクション映画見ているみたいな見事な受身やった」と絶賛されたが・・・・当然教習所の先生方には大目玉を食らった(^^;

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今日は、合気道の稽古も無いので朝から久しぶりに犬と一緒に入浴した。

年に数回、身体を洗ってやるのだが、今回は合気道で忙しくて久しぶりと成った。

愛犬の黒芝ソックス(本名:誠の黒夜叉号)は、お風呂が大の苦手である。入浴中ずっとわななき続けるので耳が痛くなった。それでも何とか全身をシャンプーしてやり抜け毛もきれいに落としてあげた。一回り小さくなり、毛足が滑滑でやわらかくなったソックスが入浴後に久しぶりに現れた。今年12歳になるので黒い毛の中に白髪が数本出るようになってきたが、まだまだ甘え遊びをする際には若さを感じるから長生きしてくれそうだ。

これでソックスの正月の準備も終わりだ。正月気分が少し増した。

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本日は、午前9時からの芝生体育館での合気杖の指導とそれに続く10時から12時までの門川師範のご指導による一般稽古、13時から17時までの古曽部防災公園体育館での一般稽古と合計7時間に及ぶ稽古日であった。

二週間に一度このような長時間稽古を今年4月より続けてきたのだが、毎日の道場稽古と出社と帰宅時の2.2Kmの速歩による体力強化もあいまって、最近はほとんど疲れない。帰宅後も普段通りの日常生活がこなせるようになった。以前ならあそこが痛いとか疲れただとか言っていたのだが・・・

朝の杖の稽古と午後からの古曽部での武器稽古の方も色々と工夫を重ねているが、今日の組稽古は少し高度だったので参加者の皆さんは大変だったようだ。ただ、朝の1時間弱ではなかなかいろいろな技の稽古が出来なかったが古曽部では時間がたっぷり有るので色々と試すことが出来、それが土曜の朝の稽古にも反映できるようになってきたので双方とも充実してきたと思う。体術と武器技の相関関係について検証しながら技の指南をさせていただいているのだが、改めて体術の稽古の際の間のとり方について再認識させられる。

最近は組み合ってからの稽古が多いのだが、やはり合気道の特徴は剣の理合いからくる剣の間合いであると思う。うそか誠か真偽の程は知れないが、そのおかげで警察等ではまず組み合う柔道経験者より剣の間合いから入身転換する合気道経験者や剣道経験者の方が刃物による殉職率が低いということを聞いたことがある。

剣の間合いである、畳一畳の長さ以上の間合いから稽古を始める事も重要な稽古と思える。門川師範にお教え頂いた様に合気道は一刀法であり、一足法が重要な要素であるとも思うのだが、その実践稽古のためには剣の間合いから組み稽古を行なう事も重要な稽古の取り決めでもあると思う。体術であっても組み合ってからの稽古ばかりでなく、遠間からの稽古も重視していきたい。当然組み合ってからの稽古も同じく重視することも怠ってはならない。これも門川師範の受け売りだが、こだわらないことが大事でありバランスを取ることも必要である。

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今日も至誠館市役所道場の稽古後に速歩で帰宅した。いつもの高槻の夜景スポットで久しぶりにゆっくり、じっくりと夜景を眺めてみた。速歩を開始して約2ヶ月がたったが、汗をかきかき、坂道をつらいと思いながら登ったのが昨日の事のようだ。

実はこの夜景スポットの前後は胸突き八丁の急坂で、この前後100メートルはつらいと思っていたのだが、JR高槻駅から自宅までのなだらか(家内によるとかなりの坂道なのだそうだが・・)坂道を当初あまり苦にしていなかった。と言うか、その道が登り坂だと言う自覚が無かった。

暗い夜道であったのと、前を行く歩行者を抜くことにこだわっていたので全く坂道であることに気付かなかったのだ。会社への出社時は下り坂なので楽だと思っていたのに不思議なことである。

人間とは不思議なものでそれがつらい状況であると言う自覚が無いと、他人から見るとかなりの苦行であっても結構平気にこなしてしまうようだ。

眞武館も、島本町立体育館の畳はかなり重たく硬いもので、また古曽部体育館のソフトマットもソフトとは名ばかりで結構硬いマットである。眞武館の門下生はそれを当然のものとして稽古をしているのだが、彼らがはじめて芝生体育館の畳や至誠館市役所道場のソフトマットに接したときに必ず感激している。

あまりにもソフトで稽古時の負荷の違いに大きな差が有るからだ。しかしながら私自身はこのやわらかいマットや畳の環境しか知らないものよりも眞武館の門下生の方が幸せだと思っている。

つらい環境には慣れてしまえば当たり前のことなのだが、やさしい環境に慣れているものはつらい環境にはすぐにはなれることが出来ない。どんなところでも受身を躊躇無く取れる事が実践合気道として必要なことであり、そのような意味で眞武館の門下生は板の間や硬い畳、ハードなマットで日々稽古できることは幸せなことなのである。