昨日は朝から雪が全国的に降りました。五時おきで6時過ぎに家を出る私の場合、まだ自宅を出る頃は雪は積もっておらず、湿気でべとべとの雪が激しく降っておりました。
湿気の多い雪ですので地面や身体に触れると直ぐ融けてしまいます。早朝のこの時間でこの様な雪質ですから天気予報に反して今日は積もらないのではと思うほどでした。
六時半過ぎに会社に着いた時も変わらずでした。
ところが8時の始業前の朝の体操の時間には積もり始めており、直にあたり一面雪国のようになりました。
昨日は朝から雪が全国的に降りました。五時おきで6時過ぎに家を出る私の場合、まだ自宅を出る頃は雪は積もっておらず、湿気でべとべとの雪が激しく降っておりました。
湿気の多い雪ですので地面や身体に触れると直ぐ融けてしまいます。早朝のこの時間でこの様な雪質ですから天気予報に反して今日は積もらないのではと思うほどでした。
六時半過ぎに会社に着いた時も変わらずでした。
ところが8時の始業前の朝の体操の時間には積もり始めており、直にあたり一面雪国のようになりました。
昨夜は合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での稽古指導日でした。
会社からのJRはいつに無く混雑しており、何故と思っていると珍しく阪急で事故があり不通になっているとの事、振り替え輸送でごった返していたようです。
近年は阪急への振り替え輸送は何度も経験しておりますが珍しい事です。
合気道には試合がありません。
門川師範から常々
「合気道は武道であり、人の殺し方を修練しているのです。だからこそ、相手をいたわり怪我の無い様にお互い「お願いします」と言う挨拶で稽古を始めるのです。人を活かす為に殺し方を学んでいるのです。」
とお教えいただいている。
また、試合が無いのは「試合は殺しあい(試合)に通じ、武道では競技スポーツと異なり、今日負けても明日は勝つということはありえず、今日負ければ死ぬのです。だから試合はなく、徒に競い合わない教えがあるのです。」と理解している。
いま、その教えと対極にある競技スポーツの大イベント、オリンピックの真っ最中である。
2月10日の月曜日は合気道「眞武館」島本道場の稽古指導日でした。
この日の島本町立体育館は、この冬一番の冷え込みではなかったかと言うほど寒さで凍て付いておりました。
ソフトマットを敷き詰めたり道場旗を掲揚したりと準備をしている間に足の裏は板の間の凍て付く冷たさに痛くてたまらなくなりました。
この週末の土日は古曽部防災スポーツ公園体育館での高槻市民公開合気道教室が急遽お休みとなった為、ゆっくりとさせて頂きました。
土曜日の午前中はいつものように高槻市合気道連盟主催の高槻市立芝生総合スポーツセンター体育館での高槻市民公開合気道教室でした。
愛車BMW K1600GTLが二週間に亘る一年点検中でしたので自家用車MPVで芝生の体育館まで参りました。
この日の体育館は島本町ほどではないですが、結構冷え込んでいました。
それにも拘らず、午後の古曽部が無いので最初の体の転換から飛ばした為、最初から汗だくになりました。