3月12日の記事で「寒の戻り」について記しましたが、またもや「寒の戻り」と言う言葉が似つかわしい気候が続いております。
「三寒四温」についても先日書きましたが、そろそろ寒さの戻りが無い春めいた季節感が続いて欲しいところです。
特に今回は、この間の土日がオープンカーで走行しても心地よいほど非常に暖かったものですから、下着やコートなどもいったん脱ぎ捨てた事もあり今回の寒さは身体にこたえます。
3月12日の記事で「寒の戻り」について記しましたが、またもや「寒の戻り」と言う言葉が似つかわしい気候が続いております。
「三寒四温」についても先日書きましたが、そろそろ寒さの戻りが無い春めいた季節感が続いて欲しいところです。
特に今回は、この間の土日がオープンカーで走行しても心地よいほど非常に暖かったものですから、下着やコートなどもいったん脱ぎ捨てた事もあり今回の寒さは身体にこたえます。
合気道をはじめとする武道にとって「間合い」は非常に大事な理合を構成する要素となります。いや、武道だけでなく動物全般に上手く「間合い」を取れないと日々の生活や生命さえも危うくする生きていく上での大切な要素でもあります。
昨夜の合気道「眞武館」島本道場での稽古では最初にこの事について稽古を行っていただきました。
人はドアの開閉の為にのノブを握ったり、棚の上や机上の荷物や品物に手を伸ばす事が日常の生活の場で当たり前のように行っています。
この際にドアのノブや荷物などとの間合いを間違えて突き指をしたり、手首をねじってしまったり、あるいは荷物を押してしまって落としたりという様な事はめったな事では起こりません。
昨夜は合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での稽古指導日でした。
島本町立ふれあいセンターは、非常に暖かく、稽古場である機能回復室に入ると生暖かい空気がこもっておりました。
いよいよエアコンの冷房機能が使えるようになる時期までは廊下の窓を全開放して稽古する時節がやってきたようです。
朝出かけに念のためにと羽織ってまいったジャンバーも結局邪魔になるばかりでした。でも今日も念のため着て参りましたが・・・・
この時期、「三寒四温」と言う言葉をよく耳にする。冬の終わりから春先に掛けて、寒い日が3日続くと暖かい日が四日続き、寒い日はたいてい晴れ渡り、暖かい日は天気が崩れる傾向があり、この七日周期でだんだん温まって春を迎えるという意味で使われる事が多く、このサイトの過去の記事を「三寒四温」のキーワードで探しても、昨年を除いて、毎年そのような意味で使っておりました。
詳しく調べてみると、本来の「三寒四温」は中国北東部や朝鮮半島の地域の冬の間のシベリア寒気団の周期到来の現象であり、日本では一冬に一度くらいしか発生しない現象ということです。