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昨日の板の間での稽古の結果、とある門下生が左膝に見事な青あざを作られ、本日の至誠館稽古でご披露いただいた。

稽古の最初の方の前受身で膝を「ゴン」と言わせた結果との事。ご本人は、二度と板の間での稽古はいやだとの事でしたが、この痛みできっちりとした受身ができていなかったことの自覚が出来たはずで、このような環境でも受身が出来るよう努力すべきだと私自身は考えています。

実際、十数年前に勤務先の会社で合気道部を立ち上げたときは、エアロビ体操用の小さな1m角位のマットが二枚あっただけだったので、常に板の間で稽古をしていました。その時の会社の教え子は、この世に武道用のマットがある事も知らなかったのですが、ちゃんと稽古をしていました。

辛く、苦しい環境から逃れるのは簡単ですが、その道を登れば、きっとその先に美しい野原が待っています。ただ、無闇に板の間での稽古をして怪我をするのは愚の骨頂ですので、どうすれば痛みの無い軽い受身をする事ができるのか、試行錯誤を行いながら上手な受身を身につけられたらと思います。

最近、若い方でビールをたしなむ方が非常に減ってきているとの事。どうやら、ビールの味を知るまでのあの苦さを我慢出来ない様で、我慢してまでビールの上手さを知る事に興味もないし、そのような苦行のような事は避けたいと言う方が多いとの事です。

私が合気道初心者のときは、ビデオ等でビルの屋上のコンクリートの上で演武をされて居おられる開祖のお姿を拝見したときは、すばらしい開祖の技にも感嘆しましたが、コンクリート上で受けをとって怪我もしない直弟子の方々の軽やかな受けにも感心させられ、自分もコンクリートの上で受けが取れるか何度も試しました。人の出来る事なのだから、自分もいつかは絶対出来ると、川原の玉砂利の上等でも飛び受身をしてみました。先にも書きましたが、そのようなことで怪我をしては元も子もないですが、一度も怪我をした事がありません。そのような所で飛び受身が出来る自分自身が自慢でもありました。

無茶はいけませんが、板の間くらいでびびるな!!若人達!!

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今日の島本町立体育館での眞武館は、二度目の剣道場での稽古となった。

参加者は、一番弟子K藤君、2番弟子S木さん、関大サークルN山さん、4番弟子TJさん。この夏、初めて道場に本当に涼しい風が吹きました。もう、秋は間近です。

前回の板の間での稽古と同じく、今回も舟こぎ動作から正面打ち動作を指導し、振り上げ、振り下げ動作と重心移動の一致を研鑚していただいた。大きく伸び上がるように足を振り出しながら剣を振り上げ、剣の振り下げと足の踏み込みを一致させる私独自の基本動作の稽古を行い、初めはぎこちない正面打ち動作であったが10分ほどの間にきれいな全身一致した動作に変身させる事が出来ました。

この正面打ち動作を受けとして打ち込ませ、振り上げのタイミングを見切って、相手の振り上げ動作の気に自己の振り上げ動作の気を気合わせし、音なしの剣の要領で気結びした正面打ちを一教に押え込む。最初は、板の間での受けに不平も出るし、受けの瞬間に膝や肘が板にぶち当たる「ゴン」と言う大きな音を立てていた門下生たちも、それこそ10分も指導するうちに、やわらかい受けで、骨が板の間に当たる音を立てずに受身が出来るようになりました。実際に痛いと痛く無い様に工夫するのが人間です。ただ、痛さを怖がって身体を硬くしてしまってはどうしようもないので、リラックスして受身を取るように上手く導く事を心がけました。

やはり、良い環境ばかりで稽古をしていると、膝を本当は床にぶち当てていてもその痛さを知らず、自分の未熟を知らないままに出来ていると勘違いした稽古をしている場合が多い事を理解していただけたと思います。ハングリーな環境が、本当の稽古を生んでくれるような気がします。

この応用で、小手返し、入り身投げ、内転換に変化して四方投げを行いました。稽古が終わる頃には、いつもの畳の上での稽古と遜色のない稽古ができていました。演武会のための稽古も2回目となりました。まだまだ一月以上あります。是非とも全門下生に演武を楽しんでいただきたいと思います。

途中三番弟子T田さんも島本町文化祭実行委員会の懇親会から直接お出でいただき、11月の文化祭での舞台演武申込みの要領を説明してくださいました。アルコールが少し入っているので稽古は固辞されて帰られましたが、眞武館では危険でない限り、多少お神酒の入った身体での稽古も大丈夫なのですが・・・。まっ、怪我をされてもいけないので仰る通り、無理強いはよしました。お疲れのところわざわざ、申込用紙等を届けていただき、感謝いたしております。文化祭には全員参加で説明演武を行いたいと思います。

今日の稽古では男性陣は汗びっしょりとなった道着で剣道場の床掃除をしたような有様でした。背中や膝がまっ茶色になっていました。ここの雑巾がけは、きっと我々合気道家(特に男性)の道着での拭き掃除のみできれいになっているのでしょうか・・・

自宅に帰って風呂に入ると足の裏も真っ黒で、洗い場の床に黒い足跡がくっきりつきました。

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9月3日(金)は、翌日からの母校である京都産業大学のツーリングサークル「FlyingSunClub」(通称FSC)のOBミーティング参加準備の為、愛車BMW「R1150RT」の洗車、キャンプ用品や宿泊道具の整理に深夜までかかってしまった。

参加しようと直前までやる気満々だった至誠館の稽古を急遽取止めて準備にかかったが正解だった。

4日(土)深夜1時過ぎ:前日の準備完了。
5時15分:起床
(前日に会社からの帰宅時に用意しておいた高槻駅神戸屋パンの
調理パン、カレーパンで朝食を妻と共にとる。)
5時45分:朝風呂を浴びる。
6時30分:バイクに荷物を搭載開始
7時15分:自宅出発
7時30分:給油完了
7時50分:大山崎ICより名神高速道路へ
9時10分:多賀SAにて休憩
9時25分:多賀SA出発
9時50分:養老SAにて2代上田君と合流。
10時00分:2代旧姓片山さんご夫婦、9代三宅名誉幹事登場
12時00分:恵那IC到着
12時15分:手打ち生パスタ「みむら」にて食事
13時00分:スーパー「ビアゴ」駐車場にて3代林君合流
13時10分:ビアゴで食材買い物開始
14時40分:肉の「岡田屋」到着も女将さんが不在。
口蹄疫の影響で高級飛騨牛の価格倍増により女将さんと価格交
渉の為、恵那山荘に荷物を置いてから出直し決意
15時00分:恵那山荘着も昨年借りたバーベキューロッジ一棟借りが手違い
で別のロッジに変更
ロッジ内でのバーベキュー禁止との事。
名誉幹事三宅君、旧姓片山さんと共に交渉結果OKを得た上、
片山さんの交渉力でコンロも無料で提供を受ける。
4代坂本君、5代川戸君、前川君到着
15時15分:3代林君、坂本君肉の岡田屋へ値段交渉と仕入れに出発
16時前後 :3代久野君到着、9代阪口君、小松君アウディーにて到着
16時40分:肉到着
18時前後 :バーベキューにて大宴会開始
19時20分:ロッジ宿泊組み温泉へ入浴へ
片山さんと我々夫婦で後片付け開始
20時30分:恵那山荘の自室に家内と移動、入浴。
5日(日)5時30分:起床
5時55分:朝風呂入浴
6時30分:朝食準備開始
7時30分:朝食
8時30分:チェックアウト
後は後日報告します。

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本日の島本町立体育館での眞武館の稽古は、設立以来初めて一番弟子から三番弟子までが全員そろった。4着の眞武館道着が揃い踏みである。ヽ(^^)/

そう、腰を痛めておられた三番弟子T田さんはもちろんの事、大怪我をされていた二番弟子S木さんも無事復活を遂げられました!! \(^^)/banzai

今日から10月11月の演武大会シーズンに向けての稽古を始める事にしました。目指すは門下生全員参加!

またまた、暑さがぶり返した島本町立体育館で、常連となった関大OBのM島さんを加え、大汗の稽古をたっぷりしましたが、久しぶりのS木さん、T田さん、明日はきっと身体が痛いのだろうな。お二人とも久しぶりなのに頑張っておられたから。でもその頑張りが非常に嬉しい今日の稽古でした。

いつものN山さんが、逆に夏バテでお休みされました。いつも元気な彼女が休むなんてよっぽどなのかな?まだまだ残暑が厳しいので身体をいたわって稽古を楽しみましょう。元気が出たらまた一緒に稽古しましょうね。

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9月1日、本日は防災の日である。関東大震災の発生日であり、台風の多い時期であることから伊勢湾台風が上陸した翌年の昭和35年に閣議決定された記念日である。

で、我が家では、我妻の誕生日である。この言い回しをすると妻が必ず不機嫌になる。面白いから毎年この言い回しをしている(^O^)b\(- -;)wife

日頃毎日のように合気道を楽しんでおり、休日は特老の母を迎えて食事等の世話をかけているので、本日ばかりは至誠館の稽古をお休みさせていただき、鉢植えのお花とバースデーケーキを手に早めに帰宅した。

これで毎日の我侭振りを許されるとも思えないが、どちらかと言うと自分自身が納得する為にプレゼントしたようなものかもしれない。

ケーキや花以外に何かプレゼントしようと百貨店をうろついたが、意外と妻の好みや、服、靴、指輪などのサイズを知らない事に我ながらあきれてしまった。まあ、年齢の増加と共にサイズも●きく成っていると思われるので、仕方が無いか(^O^)b\(- -;)wife

ひょっとしたら今日は防妻の日だったのかも知れない。