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本日は、至誠館市役所道場の仕舞稽古でした。クリスマスイブにもかかわらず大勢の門下生の稽古参加があり、至誠館市役所道場本年最後の稽古を終えることが出来ました。

市役所道場での仕舞稽古と言うことで本日は大きな気の流れと天地神人和合を意識した気の流れの合気動作を行なってみました。

大きな気で道場や受けを飲み込んで和合すること、イキを意識した呼吸法を鍛錬することを本日の自身の稽古の目的としてみました。

眞武館発足以来、稽古を供にしてきた関大合気サークルのN山さんには、私の意図が通じたようで彼女も大きな気での稽古に勤しまれていたようです。

最後まで、気を発揮した稽古を気持ちよく行なうことが出来ました。本当に気持ちよく稽古を終えることが出来ました。

イブと言うこともあり、本日は速歩を中止して、家内に自家用車でのお迎えを頼み、イブの料理を食するために稽古後自宅に直行しました。

さあ、明日は芝生体育館での仕舞稽古です。明日も頑張ります。

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本日は、世間が祭日休暇の中、会社の通常出勤日だったので昨夜の忘年会後の深夜1時過ぎの就寝にも関わらず、早朝5時起きで朝食を作り朝風呂に入り、6時10分自宅発速歩開始、30分JR高槻駅着、38分の快速でJR長岡京駅、会社6時48分着と通常通りの朝を迎えた。夕方は、18時15分に退社、JR島本駅から徒歩で10分、眞武館日立金属道場に入った。

今日は祭日だったので昨日の至誠館市役所道場や忘年会の席で都合のつく方は出稽古にお出でくださいとお声がけを致しておりましたので、門川師範のご子息で(財)大阪合気会本部道場の門川努指導部師範や、同志社大学合気道部コーチで至誠館門下生の中村コーチ、至誠館の津田さん、鈴木さんがお出でくださった。

残念な事に日立金属道場常連の眞武館門下生の一番弟子と三番、六番、八番、九番弟子の方々がお休みで、眞武館としては私と二番弟子S木さん、七番弟子T尾さん、常連の松阪屋I東さん、関西大合気サークルN山さんのみで、総勢9名での稽古となった。

9名と言うのは稽古にはもってこいの人員で3名一組で三組にて稽古を行った。運動負荷としては最も良い負荷加減である。

お休みの中、わざわざ島本までお出でいただいた皆さん、ありがとうございました。よろしければ27日の仕舞稽古と忘年会へのご出席もよろしくお願いいたします。

なお、仕舞稽古は島本町立体育館のほうになりますのでお間違えの無き様願います。

仕舞稽古や忘年会への参加は大阪合気会他道場の方々のご参加も大歓迎ですので事前にご連絡の上、ご参加下さい。

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今日は至誠館の忘年会でした。19時からの稽古は、いつもの休憩時間をなくし、連続稽古で大汗を短時間でかいて、おいしいビールの準備とし、20時で稽古を切り上げて会場のニューミュンヘン高槻店へ向かいました。

本日のメニューは「ちりとりカルビコース飲み放題コース」。

このメニューがこれまでで一番のヒットでした。おいしかったの一言。

明日は祭日ですが私の会社は通常出勤日なのですがきっとにんにく臭で会社の皆に迷惑をかけるかもしれませんが韓国のカルビ鍋で、本当においしかった。

総勢35名で大宴会となりましたが、皆さんお疲れ様でした。

名幹事長のお誘いで幹事長行きつけのスナックに先日の門川師範合気道指導40周年記念パーティーに引き続いてまいりました。ここでひとしきりカラオケを楽しみ12時過ぎに帰宅しました。明日は5時おきです。

この記事はバックデートで22日にしておりますが、本当は23日です。では、明日も会社出社も元気にやりますので眞武館の稽古もよろしく。

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本日は会社の忘年会と歓送迎会でしたので久しぶりに至誠館市役所道場の稽古とその後の幹部会をお休みさせていただきました。

久しぶりに合気道以外の仲間達と酒を酌み交わしたのですが楽しいひと時を過ごせました。ここのところ仕事の方は過去に一度も無かった最高額の予算規模のシステム構築等を多数抱え、人員も増えましたが、毎日忙しい日々を耐え忍んでいる状況なので部下達の息抜きになればと心から願っております。

合気道と同じく苦しい事、辛い事を楽しもうと言うのが私の職場での柱なのですが、部下の皆さんは良くついてきてくださっていおります。合気道でも仕事でも本当に良い方々とのお付き合いが出来て幸せだと思います。

まだまだ、険しい道のりが続きますが、来年もめげることなくみんなのチーム力で大きな大きな山を乗り越えて行きたいと思います。

会社の歴史を我々で作っていきましょう。

さて、明日は忘年会二回目、至誠館市役所道場の忘年会です。連日になります・・・

そうそう、先日犬と入浴というテーマの記事をアップしましたが、犬と言うキーワードのおかげか、本日は1400アクセス/日越えを達成しておりました。恐るべきペットブームの影響でしょうか?

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本日は、眞武館島本町立体育館道場での稽古でした。

参加者は、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、四番弟子TJさん、六番弟子H本君、七番弟子T尾さん、松阪屋I東さん、関大合気サークルN山さんと私の8名でした。

今日は、天地の気と受けの気をまず自分の中で和合させて、その気の流れと自己を和合させる事を目的とした稽古を行った。片手両手取りからの技を大きな気で天地と和合する気持ちを大切にしつつ受けとも気合わせ、気結びし、丸くゆっくりと施す手法と、これを省略して、気は大きなまま天地和合し、極力小さな動きの中にも腰の切れ等をしっかりと入れて技を行う研鑚とした。

以外にも初心者もこの稽古にしっかりとついてきてくれた。皆、省略した技についても様になっており、小手先の動きにこだわらず、しっかり大きな気を持って技を行っていただけた。眞武館での普段の教えを皆理解していただけているとうれしく思った。

稽古の合間の休憩時間に、先日書いたように受身は時と場所を選ばず出来なければだめだと言うお話をし、自ら板の間での前方回転受身を行って見せた。以前は飛び受身も見せたのだが、どうも皆板の間での受身は萎縮して行わない。初心者の六番弟子H本君は見事にやってのけたが、こればかりはやってみないとたいしたことがないと言う事に気付かない。実生活で最も役立つのは受身だと思うのだが、板の間で臆していてはコンクリートの上では躊躇して上手く受身が取れるはずが無い。何かの弾みで歩行時にこけそうになっても、「ちょっとまって、マットを敷くから」なんて言っておられない。

実践的な受身は、普段から板の間等で身体に怪我を負わないようにどのように受身をすれば良いのかの工夫をしておくことが必要であり、また、板の間くらいで臆さない心の修行も必要だと言うのが持論である。最もその稽古で怪我をしてはもとも子もないので当初は畳みやマットの上での稽古が欠かせないが、ある程度できるようになれば板の間での受身もやってみるべきである。そこで初めて自分の受身が畳みやマットの上だけで有効なものでありまだまだ修行が足りない事を知る事になる。思わぬ場所が板の間にぶつかって痛いからだ。その痛みを知る事が大切でその痛みくらいで大怪我になることは無い。

是非、板の間での受身の稽古をお勧めする。私自身は川原の砂利の上やコンクリートの上でも受身の稽古をしてきたが、擦り傷と多少の打撲はあっても大きな怪我などした事が無い。数年前に教習所での急制動教習で大型バイクが雨でスリップしてバイクはすっ飛んで言ったが、回転受身をして、着ていたレインスーツの足の部分と腕の部分が少し擦り切れただけでヘルメットにも傷をつけることなく事なきを得た。これもどんなところでも受身を取る鍛錬の成果だと思っている。

見ていた他の教習生達には「アクション映画見ているみたいな見事な受身やった」と絶賛されたが・・・・当然教習所の先生方には大目玉を食らった(^^;