今日は至誠館の稽古始めでした。我が眞武館は9日月曜ですので(財)大阪合気会の鏡開き式の翌日です。
年末年始の食べ過ぎの身体に喝が入りました。
高槻も雪が舞う寒さでしたので参加者も伸び悩みましたが、12名ほどの参加でした。
(((o(*゚▽゚*)o)))
(2012年の本日までの稽古時間/稽古日数=2時間/1日)
今日は至誠館の稽古始めでした。我が眞武館は9日月曜ですので(財)大阪合気会の鏡開き式の翌日です。
年末年始の食べ過ぎの身体に喝が入りました。
高槻も雪が舞う寒さでしたので参加者も伸び悩みましたが、12名ほどの参加でした。
(((o(*゚▽゚*)o)))
(2012年の本日までの稽古時間/稽古日数=2時間/1日)
誇り高い日本人と言う言葉に誇りを感じる日本人の同胞がたくさんおられる事を信じております。国民一人一人をとってもそのような誇り高い方が多い国なのでしょう。
また、「人に恥ずかしいことはしない。」事を信条とし恥の文化を誇りとする方も多いと思います。
それなのになぜ、政治家の多くが国家の緊急時に互いの足を引っ張ることに汲々とし、国の将来を担う気概のある方が出てこないのでしょうか。合気道の一番大事な教えは「徒に競い合わない」事であり、合一和合を旨としております。この理念を政治家の方々に野党、与党を問わず持っていただきたい。小人ばかりなのですか政治家は!!
政治家の方々の中にも合気道の大先輩の方々が多くおられます。天の浮橋にたって国家を救う千載一遇の機会です。合気道のみならず、日本武士道の精神で、この難局を大同一致団結して乗り越えて欲しい。そのような大和男・大和女が政治家であって欲しい。今こそ大和魂を!!
消費税を中心とした消費税増税関連法案問題も、先に景気対策に手をつけ、国家の無駄削減に手をつけるのが筋道だと誰でもわかりきっているはずなのに・・・・国を引っ張る首相が何にこだわっての解散総選挙を脅しに使ってのごり押しなのでしょうか?
消費税増税はマニフェスト違反であることも明白です。このことで現政権の足を引っ張る気はないですが、政権交代に国民は何を期待したのかをもう一度思い起こして国のリーダーの自覚があるのであれば正道を進んでいただきたい。
景気回復さえすれば、税収は回復します。増税は国民の消費意欲を押し下げます。震災復興をプラスに転じ、東日本の雇用状況を改善し・・・やる事は山ほどあります。
遅々と進まない国家のありように国民は絶望するしかないのでしょうか。
政治家よ、今こそ野心を捨てて、国家のために命をかけて欲しい。そのような政治家には国民は必ず支援を惜しまないと思います。
それが日本の誇りです。昇竜の年である今年、国家を挙げてアジアの竜として日本の誇りを世界に示しましょう。
追記:このような国家の非常時に正月から飲酒運転ひき逃げ事故を起こすような輩が政治を語っているのは本当に腹立たしく、恥を知らぬ非国民と罵倒したい衝動に駆られたのは私だけでしょうか。国民を愚弄した行動しか取れない非常識もいい加減にして欲しい、政治家を目指すならば先ず品格を身に付けるべきです(怒)
昨夜、リアルな初夢を見ました。リアルといっても内容はものすごく幼稚なのですが、自分の叫び声で目覚め、ひと時子供の頃の様に夢と現実がわからず恐怖で身がすくみました。家内も横で長い間、歌のような呪文のような寝言を大声で叫ぶ私を起こそうかどうか迷ったそうです。
このような目覚め方は長い人生で初めてでしたし、このような夢も初めて見ました。
内容は幼稚でみっともないのですが、多分先日見た東日本大震災の映像の影響があったのかもしれません。
震災後の荒れ果てた市街地を何人かで放浪していて、津波が襲った後のような大きな川沿いの堤防堤を歩いて病院跡の廃墟に夜中にたどり着きました。中に入ると現実の人なのか亡霊なのか人が真っ暗な中でさまよっています。取り憑かれ無い様にと同行の人達に注意しながら、「お前は幽霊やな」と何人かに言いがかりをつけるような感じで歩みを進めていきます。暗闇の中、突然現れる台車をおす宅配業者。これは本物の様でもあり亡霊の様でもあり、急に女子トイレの扉が開き、中をのぞいても誰もいない、次に男子トイレの扉が・・・中は亡霊で満員。何人かが襲ってきます。あわてて階段の電気を入れて一気に階下に、そこで皆と離れ離れに・・・
階段の電気が消え、廊下の電気を入れて前に進む、小さな女の子が・・・・まるで貞子のような目で私を恨めしそうに見つめます。そして突然まとわり憑いてきました。
校庭のような所まで追いかけられてお腹に抱きつかれます。その間大きな声で罵倒しているのですが、舌が巻き込まれて声になりません。「あーーーうーーーあああ」と呪文のように叫びながら走り、追いつかれ女の子を抱っこする形になり、離れろと格闘となり、仕方なく髪の毛を後に引いてのけぞり開いた口からどこから出てきたのか火箸のようなものを刺して身体を引き裂き、声にならない声で「をーーあああろー(化け物消えろーー)」と叫びながら目ざめました。夜中の三時過ぎでした。
家内も目覚めており、先に書いたように、5分近く呪文か歌を歌っているようだったとのこと。それもけっこう大声だったとのこと。こんな夢を見たり、目覚め方をしたのは生まれて初めてです。寝言を喋ったことも、喋っていたと指摘された事も過去に記憶がありません。
昔、やはり初夢が悪夢だったとき、母に悪夢は良いことが起こる前兆だと慰められたことがあります。そうだと良いのですが。今回の悪夢は本当にぞっとする内容でしたので・・・・
幼稚すぎて50歳をとっくに過ぎた親父が見る夢ではありませんが、見てしまったものは仕方がありません。さて、今年はどんな年になるのでしょうか?
昨夜頂いた久保田の千寿が回ったのでしょうか?
それとも二男が用意してくれたバーボンにやられたのでしょうか?
昨日の元旦は、家内と二人だけの自宅で年末に取りためたテレビ番組を見ておりました。その中にフジテレビで大晦日に放映された「わ・す・れ・な・い~東日本大震災・命の記録~」がありました。
これまでに放映された映像もあったのかもしれませんが、私にとっては初めて見る映像も多く、震災の真の姿を垣間見せて頂いた気がします。インターネットが発達し、本来日本ではテレビ放映されない多くのご遺体が写った映像も簡単に目にすることが出来ますが、まだまだテレビの役割も捨てたものではないようです。
そこには多くの犠牲者の方の最後の姿、あるいは決死の状態から生還された方の当時のその危機の中にいる状況の映像等もあり、生と死を見つめ直させられました。
人間誰しも一度は死ぬ事が決まっております。生まれた時が死に始めとも申します。自分の最後の瞬間はその時が来るまで誰しも分かりません。突然来る死、じわじわと来る死、人様々ですが必ずやって参ります。
その死に様も気になるところですが、本来はその生き様が大切なはずです。急に来る死が気になるだけに日々一生懸命楽しく生きる事が大切なのでしょう。
死と同じく生きる事も大変です。人様々です。極力良い一生を遂げようと皆一生懸命生きているのでしょう。「無駄な人生を送らない。」これが亡くなられた多くの方々に対する敬意だと思います。
今年も一生懸命生きたいと思います。