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本日は、合気道眞武館島本道場での稽古指導日であった。

本日の稽古参加者は一番弟子K籐君、二番弟子S木さん、四番弟子TJさん、六番弟子H本君、七番弟子T尾さん、十一番弟子U城さん、至誠館関大合気道サークルN山さん、K澤さんでした。至誠館のK澤さんには、初めて眞武館の稽古にご参加いただきました。

いつもの準備体操、「天の鳥船運動」、「振魂」の禊の行を行い、体の転換を入念に行なった。
本日の体の転換は、相手を動かそうとか引っ張ろうとせず、稽古の最初に「徒に争わない」と言う、合気道の本来の教え「正勝吾勝勝速日」を自覚するために行なうものとして、受けとの「氣合わせ」「氣結び」「氣納め」を意識して行なっていただいた。

休憩時間は23日の日曜日に行なわれる高槻市合気道連盟主催となる第17回高槻市合気道演武大祭の演武の稽古をしていただいた。

次に自己を中心として円転する練習を行なっていただき、それを正面打ちから一教押え込みへの返し技につなげていただいた。つまり、正面打ちを打って行き、一教押え込みされるのを円転して逆に一教押え込みに返し技を施す稽古をした。円転の際に、相手の脇に入るように入身転換する事をキーポイントとして稽古していただいた。

続いて、両手持ちからの体の転換四方投げを同様の理合いで行なっていただいた。同じく両手持ちされた場合に、相手の脇に入るように入身転換し、受けとの「氣合わせ」「氣結び」「氣納め」で四方投げに持っていく様にしていただいた。

いずれも相手の動きを自分を中心とした円転の中に一旦受け入れて「氣合わせ」し、「氣結び」につなげて四方投げとする。

この理合いで、受けに持たれない横面打ちに対しても氣結びでの四方投げを行なっていただいた。受けに持たれないだけに、横面打ちに対して「氣合わせ」「氣結び」をするのは非常に難しいのですが、気の流れの中で技を施す醍醐味は一番味わえる技でもあります。

最後に最近稽古の最後の仕上げにいつも行なっている、座技呼吸法から立ち技呼吸法としての天地投げにつなげて稽古を終えました。

11月5日から6日の島本町文化祭まで体育館よりソフトマット18枚をお借りする申請書を提出して体育館を後にしました。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=427時間/181日)

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本日は、朝9時からの高槻市立古曽部防災公園体育館での市民公開合気道教室の稽古指導日でした。

朝一番に古曽部防災公園に着くと高校生の至誠館K藤君が既に公園のベンチで読書をして待っていました。

彼と共にマットを敷き、島本町文化祭に備えて合気抜刀術のビデを撮影を行いました。
一度目は画面から外れたところで演武しており、結局三度ほど撮影してOKとしました。

本日の参加者は、一番弟子K藤君、七番弟子T尾さん、至誠館M澤さん、I下さん、高校生K藤君、N江さんでした。

いつもの準備体操と「天の鳥船」運動、「振魂」の後、杖回し、杖捌き、280本の杖素振りをおこなって、木剣による剣の礼法と抜刀を行い、相半身柄押さえ交差持ち一教押え込みの稽古を行いました。

抜刀による押え込みの稽古に続けて、この剣の理合いによる相半身交差持ち一教押え込みを稽古していただき、剣と体術の同じと違いを実感いただきました。

午前の稽古の後、会社に出る予定だったのですが、さすがに疲れが出て寝てしまいました。
夕方までゆっくりして、17時に自家用車で家を出て島本町立体育館での武器技講習会に臨みました

今日はT浜さんと仰る方が見学に来られましたが、最初から最後まで武器技の稽古に参加いただきました。

お話を聞くと私の母校の大学の卒業生であり、学部も一緒、また、ご職業も眞武館で最も多い職業、介護師さんでした。なぜか眞武館は福祉関係の方ばかりがお出でです。島本町と言う土地柄なのでしょうか?

本日の稽古参加者は、二番弟子S木さん、七番弟子T尾さん、十番弟子M岡君、至誠館S木さん、見学者のT浜さんでした。ここでも最初に合気抜刀術のビデオ取りをさせていただきました。またもや頭が画面から切れてましたがこれで良しとしました。

文化祭当日に参加者全員で行う二分間の抜刀術の稽古と抜刀からの一教押え込みの稽古を入念に行い、最後に座技呼吸法から立ち技呼吸法である天地投げにつなげて稽古を終えました。

文化祭前日から当日にかけて体育館のソフトマットをお借りする手続きを致しましたが、前日は夕方に他のグループがマットを使うとの事で夕方からしか貸し出しできないとの事。本番前日の打ち合わせを事務局と行う必要がありそうです。前日は会社出勤日なので大変です。

9時までの稽古を終えて、帰りに高槻市役所前の王将で来週23日の演武大祭後の懇親会の料理の予約を行いました。17年連続で王将さんにお世話になっており、予約を受けてくださった女性も昨年の事を覚えていていただけました。予約を無事終えて忙しかった土日の休み中の活動もひと段落着きました。

記念品のTシャツも届き、王将の予約も入れて大祭の準備は万端です。今回は一番目の演目として見本となる師範演武を披露して欲しいとの門川師範からのお話でした。さて、上手に出来ますやら。

帰宅後、居合刀の手入れを行い、目釘を外して柄のはまり具合を調整して鍔鳴りも止める事ができました。居合刀の手入れが終われば一日の終わりです。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=425時間/180日)

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本日は高槻市合気道連盟主催市民公開合気道教室の稽古日でした。

朝9時には、高槻市立芝生体育館の第一小体育室に入り、10時からの稽古開始までの時間を利用して島本町文化祭の舞台発表での説明演武のための合気抜刀術の稽古を行いました。15本ほど抜刀を終えたところで門川師範が参られたので朝のひとり稽古を終えました。

3本の抜刀を二分間で行う予定しており、約30分の稽古時間でした。この稽古で既に汗だくになりました。

文化祭当日は紋付羽織を羽織っているのでもっと汗を掻く事になるのでしょうか?

体育館前のセブンイレブンでお弁当を購入して、お昼ごはんを午後の演武大祭での演武の稽古をで15時まで居残りする方々と食して、昼休みの間に一人黙々と合気抜刀の稽古を30分再度行って一時前に着替えて先に失礼しました。

稽古後、その足で会社に参って、18時過ぎまで仕事を片付けました。

その後19時からの島本町文化祭の緊急打ち合わせ会議に出席する為、島本町率ふれあいセンターに立ち寄りました。昨年と会場が住民ホールから、このふれあいセンター一回のクレアホールに変更となった為、バレーの団体が参加を辞退された事にあわせての緊急会議でした。

リハーサルと本番の前日と当日の役割分担や、演目スケジュールの調整を行って21時前に解散となりました。非常に忙しい一日となりました。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=419時間/179日)

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捌きには色々な種類がある。

合気道の稽古の中では一般的に良く使われるのは体捌き、足捌き、手捌き等か・・・

他にも袴の裾捌き、杖捌き等もある。

一方、日本刀を携えての捌きには刀捌きはもちろんの事、下げ緒の捌き等も出てくる。

馬の手綱捌きとか、「あの人はさばけた人」と言うような場合もある。

合気道関連としては、「扱いにくいものをうまく扱う。」「道具などを使いこなす。 」「物事を手際よく処理をする。」等が適切な意味なのかもしれない。

いずれにしても「上手く捌く」と評価されるように稽古の対象と成っているのが合気道上の捌きでもあると考える。

日本文化には「捌き」の美学と言うものがあるように考えている。その捌きには「静」と「動」の相反する動きの美しさを探求する精神世界の修行のようなものを感じる。

今後も「美しい捌き」を求めて稽古に励んで行きたいと思う今日この頃である。

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先日7,777件アクセスのきり番ゲットの話題を出したばかりなのに、既に八万件にアクセス数が達しようとしています。このサイトをご覧頂いておられる皆様に感謝いたしております。

さて、今夜中には80000件をどなたがゲットされるのでしょう?

現在あと6件です。

さて、本日は合気道稽古の無い日でした。

最近ますます合気抜刀術のほうに傾倒しているのですが、毎晩自宅の和室やリビングで数十本抜刀してから就寝しております。枕もとの床の間には愛刀を刀台にのせて飾ってあります。

日本刀とほぼ毎日触れ合っておりますと、非常に心が落ち着きます。最近では御刀から離れても心に刀の刃を思い描けば心が癒され落ち着くことが出来ます。最近の流行で言うと「癒しグッズ」です。

日本刀と言うものはよく出来たもので、眺めれば眺めるほど、振れば振るほど味わいが心に染み渡ります。

刀の手入れをして一日を終える・・・・幸せな、平和なひと時です。

この様な思いを古(いにしえ)の武士は、日々今の私と同じく感じて御刀の手入れをしていたのでしょうか。

日本に生まれてよかったと思うと共に、日本人である事の、いや、日本文化に対する誇りがふつふつと胸に湧き上がる一瞬でもあります。

人生に良い味付けを得た気分です。

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本日も合気道至誠館市役所道場での稽古日であった。

本日も高槻市演武大祭での演武の稽古のためか、30名近い方々がひしめき合っての稽古となった。

今日もSモンさんと昨日の挨拶どおり英会話が楽しめた。
今日の話題は、「技の名前」。一教、二教、三教がどのような技なのか混乱しているので整理して欲しいとの事。
実際に技の稽古をしながらその特徴となる理合いについてお教えしました。
合気道の技の数はいくつあるのかと言うご質問もありましたが、合気道は触れたら技になるので技の数は無限ですとお答えしたのですが、私の稚拙な英語で理解いただけたのでしょうか?

今日は、演武大祭での受けを取らせて頂くM本さん、K澤さん、K松さんの演武稽古にもお付き合いしました。

K松さんの受けは、先日鎖骨骨折をされたOKさんの代理での受けとなります。OKさんはこのサイトをいつも見ていただけているとの事でしたのでご報告です。「K松さんの受けは私が代わりを務めさせていただくことになりましたのでご心配なく。」>OKさん

受けの数が増えましたので、演じる技が決まっていたK澤さんの技にK松さんもあわせていただくことにしました。
これで私が居ない場合もお互いに稽古も出来ますし、上手くいけばお互いに受けも取って頂ける事も可能です。

我が眞武館からも六番弟子H本君が来ていてくれたのですが、演武稽古のお相手が出来ませんでした。
申し訳ないばかりです。

もう一人のM本さんのほうは有段者ですので心配はしておりませんが、少し技出しにお悩みでした。また次の機会にアドバイスをさせていただこうと思います。

大祭の記念品である恒例のTシャツも届きました。いよいよ大祭の本番が近づいて参りました。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=416時間/178日)

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本日は、合気道至誠館市役所道場の稽古日でした。

23日の第17回高槻市合気道連盟演武大祭が近づくにつれ、至誠館の稽古参加者も増え、休み時間にも演武の稽古をする方が多く、非常に充実した道場風景になっている。

今日は、演武大祭で受けを取らせて頂く事になっているK澤さんと演武の稽古をさせていただいた。
初心者だったK澤さんも演武の備えは万全になるように思えた。

また、ニューヨーカーのSモンさんとも久しぶりに英会話が楽しめた。

ニューヨーク在住の私と同じ年の伯父さんが癌にかかられたようで、初期癌なのでそれほど心配は要らないそうなのだが、Sモンさんのお母さんからは、早く帰ってくるようにとの督促がありどうしようかと迷っているそうだ。

また、先週はお勤めの高校の修学旅行で北海道に行って来たそうだ。前の学校とは違い、忙しく充実した日を送っているとの事。

話題は、タイトルのiPhone4Sにもおよび、SモンさんはiPhone5の発売を心待ちにしていたので残念で仕方が無いとの事だった。私もSモンさんも実はiPhone使いなのです。iPhone4SはiPhone for Steveの意味だとSモンさんに伝えると、既に知っているとの事だった。

そう、スティーブ ジョブズがなくなる一日前の10月4日に発売が発表されたiPhone4SはiPhone for Steveの意で、さすがにappleはスマートな事をするとアメリカでは発売発表当初のiPhone4Sの評判の悪さは一変して大人気になったそうだ。

古くからのアップルファンである私にとってジョブズのことをスティーブと呼ぶのに少し抵抗がある。以前はスティーブンだった。実はアップルの役員登録時にスティーブと登記されたようで、アップルの正式発表は、スティーブとなっている。しかしながら、昔から呼びなれた名前は、そうそう変えられない。本当に違和感があるのは私だけなのでしょうか?

稽古後は、火曜日恒例の夜の幹部会。

合気道談話に花を咲かして一日の疲れを吹き飛ばす事ができた。

明日からまた仕事が非常に忙しい。Sモンさんと別れ際に、
「See you next week.」と言うと、「tomorrow」と帰ってきた。明日もやはり合気道の稽古はしたい。明日も頑張って合気道に来よう!!

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=414時間/177日)