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本日は合気道眞武館島本道場の稽古指導日でした。

昨日の第17回高槻市合気道連盟演武大祭の興奮も冷めやまぬ本日の稽古は、12名もの多くの参加で活気が溢れた稽古となりました。

本日は、見学者のN田さん、体験稽古二回目のT浜さんをくわえ、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、四番弟子TJさん、六番弟子H本君、七番弟子T尾さん、八番弟子M井さん、十番弟子M岡君、十一番弟子U城さん、十三番弟子U道さん、至誠館関大合気道サークルN山さんでした。

昨日の演武大祭の報告を稽古前に行い、TJさんが最優秀演武賞受賞の報告をさせていただきました。演武大祭でうれしかった事はTJさんの受賞は当然の事ながら、たった一年半の歴史しかない眞武館の門下生の皆がそれぞれ気合の入った見ごたえのある演武をしていただけた事と、関大サークルのN山さんも含めて、普段眞武館で稽古されている門人の皆さんの技のいたるところに眞武館らしさ、つまり、私の技に良く似た要素が表現されていて、多くの方に短期間に上達した事、しかも私の技にそっくりな事をお褒め頂いた事が誇りでも有りもっともうれしかった事でした。

本日の稽古は、見学者や体験稽古の方もおられたので、最初に行う体の転換の意義として、奥義である「入り身転換術」を最初に行うと共に「徒に競い合わない」と言う合気道の本来の目的、「正勝吾勝勝速日」即ち「眞武の心」について理解していただいた上で入念に体の転換の稽古を行っていただきました。

続いて相半身交差持ち一教押え込みを履修していただきました。この間に初心者の方々には前受身と後受身の稽古もおこなっていただき、押え込み技を私と共に行っていただきました。

続く休憩時間には、次のイベントである11月6日の島本町文化祭での合気抜刀術披露の稽古を出場予定者であるK藤君、S木さん、H本君、T尾さん、M岡君に行っていただきました。

今日の稽古の後は本番まで島本道場での稽古が無いので不安ですが、まあ、何とか成るでしょう。

続いて相半身交差持ちからの入り身投げを行い、最後に昇級者としてN山さんに一級、K藤君に2級の印可状授与を行い本日の稽古を終えました。

二回目の体験稽古のH田さんが新規入門される事になりました。15番弟子と成られます。今後ともよろしくお願い致します。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=439時間/186日)

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本日は、第17回高槻市合気道連盟演武大祭の日でした。

朝9時に高槻市立芝生総合スポーツセンター体育館にたどり着くと、既に2名の方がお出ででした。すぐさま大祭の準備に入る事になりました。

程なく多くの方がおいでになり、同志社大学の合気道部のメンバーも加わり9時半には準備はあらかた完了しました。年々準備は要領を得て早くできるようになって来ました。また、多くの方が早い時間からお手伝いいただけ、本当に助かりました。ありがとうございます。

大祭の方は、50組近くの方が出場され、飛び入りも4名おられ、本当に楽しいひと時となりました。

眞武館では、最初の口火を切って、私が師範演武として演武際演目の最初に合気抜刀術と木剣をつかっての武器技をご披露しました。また、その後3名の方の受けも取らせて頂きましたが、いずれも上手く参りました。

門下生の方は、一番弟子K藤君の演武は、眞武館らしい迫力のある演武でした。有段者だといっても通用しそうです。

二番弟子S木さんも女性らしい華麗な演武で、しかも眞武館らしさをかもし出していただけ、看板娘の面目躍如と言った感じでした。実際門川師範の紹介はアナウンスでは看板娘とされておられました。

四番弟子TJさんは、普段のTJさんのお人柄が前面に出て、思わず会場から応援のお声や拍手が技の一つ一つに湧き上がり、優秀演武賞を授けられました。

六番弟子H本君も一番弟子K藤君のライバルと門川師範より紹介され、それにふさわしい演武内容で、師範としても安心と同時に誇らしく思えました。

七番弟子T尾さんも実に眞武館らしい技の連続でした。近々に昇段試験を予定しておりますので、昇段確定かと思います。

十番弟子である高校生のM岡君は拳法の稽古での拳の負傷で演武への参加は出来ませんでしたが、懇親会には参加頂き、これで参加最高齢のTJさんと最年少のM岡君で眞武館が両方を獲得しました。

私の家内やH本君と演武の撮影をお手伝い頂き、撮影班もお疲れ様でした。近々映像をアップいたします。

いつも眞武館に稽古においでいただけている関大合気道サークルのN山さんも丸く大きくゆったりとと言う指導通り、それに気力が充実した演武でした。至誠館のS木さんの演武の中にも眞武館の香りがお名前の通り漂っておりました。

道場師範として一番うれしかったのは、普段ご指導させて頂いているエッセンスが、きちんと皆さんの演武の中で表現されており、何より観覧の多くの方から眞武館の演武はどれも迫力があり、それぞれに特色がある中に私そっくりの部分がいろんなところに顔を出しているという趣旨のお言葉をたくさん頂戴した事です。

皆さん本当にありがとうございました。ただ、眞武館の最後の締めくくりは11月6日の島本町文化祭ですのでお忘れなく。

複数の門下生から演武後の懇親会で明日の稽古で眞武館流合気抜刀術の稽古をお願いしますと仰って頂けました。明日はK藤KんんとN山さんへの昇級允可状の授与と合気抜刀術の稽古を致しますので木剣をお忘れなく。(二番弟子S木さん、至誠館S木さん義姉妹のお二人はこのために木剣を購入されました。)

学生合気道部の皆さんは、演武大祭でも懇親会でも他の演武会では見られないはつらつとした演武や一発芸をご披露頂き、本当にありがとうございました。

今回も大成功でした。

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本日は、高槻市立芝生総合スポーツセンター体育館での高槻市合気道連盟市民公開合気道教室の日でした。

明日の第17回高槻市合気道連盟演武大祭を控えて、大勢の皆さんが稽古に駆けつけて頂けました。

午前中の門川師範による一般稽古の合間の休憩時間も、熱心に演武の稽古をされる方が多く、熱気にあふれておりました。

午後からの演武稽古時間も多くの居残りの方や演武の稽古のみに参加の方で、こちらも大賑わいでした。

いよいよ明日が本番です。眞武館からも複数が出場予定です。

私も受けを3名分を引き受けいたしておりますし、何湯折自分自身が師範演武として一番目に予定されております。未だ何をやるのか・・・・合気抜刀術を初日了しましょうか・・・・

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=437時間/185日)

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本日は、合気道至誠館市役所道場の稽古日でしたが、門川師範がご都合でお休みであったため久しぶりに至誠館での代稽古をさせていただきました。

眞武館では毎回準備体操と整理体操を稽古の前後に行なっているのですが、至誠館の方々はこの体操を最近の方はほとんどご存知ありません。私が行なう体操に不思議な感覚をもたれておられるようです。多分門川師範がなされない事を私がするのが不思議なようです。

今回も稽古後に、実はこの準備体操や整理体操は私が入門した当時、ヘック高槻というスイミングスクールの一角で稽古をしていたのですが、そこで門川師範が毎回行なわれていた準備体操と整理体操を私は今も続けているのであって、もともとは門川師範のオリジナルで古い方は皆知っていおられることであることをお知らせいたしました。

なぜ、門川師範がされなくなった体操を今も私が続けているかと言うと、この体操のおかげで信じられないくらい体の固かった私も稽古の度に行なう柔軟体操でずいぶんとやわらかくなったことや、こむら返りをしやすい体質の私にとっては、そのこむら返りの予防となっているので、他の方にもお勧めしたいという気持ちからです。整理体操も同じく稽古後の金魚運動や膝による背筋のマッサージなどが非常に気持ちが良く稽古が終わった充足感が味わえるので未だにやり続けているものです。

この体操のおかげで全く腹筋が出来なかった方が、毎回の稽古後の整理体操で腹筋が出来るようになられた方を複数存じております。今後もこの体操を続けてまいりたいと思います。

本日の稽古では、稽古の最初に行なう体の転換の意義についてお話しました。一つは、合気道の奥義でもある「入身転換術」を稽古の最初に意識して行なうことで、その日の稽古の理合いの中心をゆるぎないものにする事。もうひとつ大事なのが、「氣合わせ」「氣結び」「氣納め」による合気道本来の相手と徒に競わないということを意識して行なう事としました。

その上で、相半身交差持ち一教押え込みを剣の間合いから一歩出て行う形で行なっていただきました。その際、一度目は後方の足と手を一歩出た後、逆斜め後方に体捌きを行なう方法と、前方の足を継ぎ足で斜め前方に進めながら後方の手を正中線を守りながら前に出し、交差持ちをされた時点で網代歩きで入身して押え込む方法を続けて行なっていただきました。両方の違いを体験いただくと同時に似ていて異なる方法を短時間で行なっていただいて、頭の活性化につなげればと言う考えで行なってみました。

演武大会の稽古時間となる休憩につづいて、相手とぶつからない呼吸力での座技呼吸法を行なっていただき、立ち技呼吸法である天地投げにつなげ、片手両手持ちからの入身投げにつなげました。

この片手両手持ちからの入身投げもしっかりと体の転換をすると同時に力まない手で敬礼の形に相手の脇下に自分が入り並ぶようにして転換し、呼吸力により力まずに楽に相手を崩す稽古をしていただきました。

最後に先に述べました整理体操をしていただき日曜日の演武大祭の準備のお手伝いをお願いして今日の稽古を終えました。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=433時間/184日)

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元NHKアナウンサーの鈴木健二氏のベストセラー「気くばりのすすめ」を記憶されておられる方も多いと思うが、本当に人生において気くばりほど大切な物は無いと思う。

若い頃はよっぽど出来た人物で無い限り、この気くばりがなかなか出来ない物の様である。

「気くばりのすすめ」、これは自分以外の他の人とかかわる場面全般に言えることであると思う。つまり、生きていく生活そのものが気くばりの連続なのである。

「そんなの疲れてしまう。」と思い勝ちであるが、習慣になれば合気道の稽古と同じくなんでもない事なのであろう。

その「なんでもない次元」にまで気くばりを日常化することがなかなか難しい。どうしても我の強さが「にょきにょき」と頭を擡げて自己主張が先行してしまう。

会社での仕事におけるチームワーク、道場での師範と門下生の関係、家族関係・・・・・
全てにおいて気くばりは人間関係の潤滑油であり、「愛」そのものなのだと思う。

合気道は「△○□」つまり「イクムスヒ、タマムスヒ、タマツメムスヒ」であり、眞武館流に言えばすなわち「気合わせ、気結び、気納め」である。

最初の「気合わ」せが「気くばり」に相当するのかもしれない。「愛情」をもって気を配り、相手の気を頂き合する。どうすれば相手と「合」することができるのか? 深く考えて行動するのが気くばりであり、単に相手にこびへつらう事ではない。自分の考えや行動を相手に理解して頂き、相手を導くにはぶつかるばかりが能ではなく納得するように導く事が肝要であり、相手の言い分もよく聞いて腹の中に一度落とし込む事が大事である。

「気くばり」は最初の「気合わせ」のみに留まる事無く、続く「気結び」「気納め」の各段階でも必要なものであり、「気結び」での「導き」や「気納め」での「残心」等、常に「気くばり」にかかわるキーワードがそこに既にあると思う。

これらの所作は「気くばり」そのものであり、また、「合気道」そのものだと思える。

今日は合気道の道場稽古の無い日であったが、自宅で合気抜刀術の稽古や愛刀の手入れをするばかりではなく、会社でも家庭でも「気くばり」を介した「合気道」の修行は可能である。

合気道は[愛」の武道であり、活人術である所以だと思う。

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本日は、昨日に続き合気道至誠館市役所道場の稽古日であった。

本日も23日の第17回高槻市合気道演武大祭に備えて、多くの門人の方々が稽古に参られ、道場は満員で熱気があふれていた。

私も受けを取らせて頂くK澤さん、K松さんと稽古をさせていただいた。お二人には同じ段取りでの演武をお願いしている。お互いの演武を見て軌道修正することも出来、また、一緒に稽古することも出来るのでこの様にさせていただいた。お二人の出来上がりもまずまずである。

さて、最近は、道場での稽古後、自宅で合気抜刀術の稽古に勤しんでいるのだが、毎晩居合刀の手入れもしている。居合刀を手入れしていると本当に気持ちが凛として落ち着くことは以前にも書いたが、この居合刀、つまり、日本刀の効用は、私の癇癪持ちの性格を穏やかにしてくれた様な気がする。

会社でも荒れそうな会議の前には心の中やメモやレジメの端に上弦の緩やかな一本線を刀身として小さく引き、その左六分の一くらいのところに縦に鍔を書いて日本刀をイメージして心を落ち着かせると、非常に心安らかに会議に臨め、沈着冷静な問答が出来ます。

最近本当に癇癪を起こしたり立腹したり激昂するような事が無く成りました。自宅で合気抜刀術の稽古をしている間は精神統一出来、仕事やその他のストレスから完全に離れる事ができています。非常にありがたいことです。

毎朝の会社のお稲荷さんへの参拝と就寝前の居合刀の手入れが私の精神安定剤となっているようです。長く続けていこうと思います。

眞武館流合気抜刀術の稽古風景の映像をアップしておきます。

[videopop vid=”1319062611″ vtitle=”合気抜刀術の稽古風景”]合気抜刀術の稽古風景[/videopop]

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=431時間/183日)

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本日は、合気道至誠館市役所道場の稽古日でした。

今日は、ニューヨーカーのSモンさんとは、技の稽古の中での指導時にしか会話が出来ませんでした。

いよいよ今週日曜日に高槻市合気道連盟主催の第17回高槻市合気道演武大祭が執り行われますので、道場は門人の方達で満員状態でした。この状態ですと空調も効かず、蒸し暑いばかりか酸欠で息苦しくなって参ります。そのような中で多くの方が休憩時間にひしめき合って演武の稽古にいそしまれておられます。

私のほうも受けを取らせて頂くK澤さんやM本さんと稽古をさせていただきました。

おかげで汗びっしょりになり、火曜日恒例の夜の幹部会のほうでは、おいしく生中をいただけました。

幹部会では、演武大祭でのメインエベントについて協議が進み、全員一致で大筋が決定いたしました。明日以降に細かい点の打ち合わせを行いたいと思います。

私自身の演武は、師範演武と言うことで一番最初にとの門川師範のお言葉でしたが、演目は未だ未定です。いつものようにまだ一度もあわせ稽古もしておりませんが、まあ、先日の大阪合気会での演武と同じく何とかなるでしょう。

お仕事のほうも、非常に多忙かつ精神衛生上かなり厳しい状況に成ってきております。合気道のおかげで何とかメンタルヘルスを維持できていると思われます。ただ、今朝は二時半起きで寝ておりません。この時間になっても眠くないのは実は相当メンタル面でやられているのかも・・・・・・(^^;

まあ、これも何とかなるでしょう。

最近このサイトをご覧頂いている方の数が非常に増えております。今後ともよろしくお願いいたします。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=429時間/182日)