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本日は、朝9時集合で島本町立ふれあいセンター内のケリアホールに参りました。

早速、演目一番の島本高校ブラスバンド部の皆さんの準備について打ち合わせを行い、続く詩吟連盟さんの演目のための金屏風のセッティングについても打ち合わせを行ないました。

9時半には七番弟子T尾さんが来られ、続いて六番弟子H本君、十番弟子M岡君、一番弟子K籐君と集まってくれました。協力員支援の段取りをし、ブラスバンドのパイプ椅子の片付けについて下見をし終わった頃に約束通りの時間に二番弟子S木さんが来られました。協力員支援は男性門下生だけにお願いしておりました。

先日体験稽古をしていただいたN田さんもお子さん連れでおいでいただきました。誠にありがとうございます。

また、至誠館の鉄人T居さんや眞武館に稽古にきていただいている至誠館S木さんも見学にお出でいただきました。遠路を雨で足元の悪い中をありがとうございました。

眞武館は11時40分からの予定でしたが、ブラスバンドが10分近く早く終わり、詩吟も5分速く終わりましたので続く銭太鼓の方々にインタビューをすることで時間調整を行ないました。

それでも眞武館の出番は10分近く早くなりました。また、出演前の舞台準備での道場旗の取り扱いについて連絡齟齬があり、すこし情報が錯綜したりもしましたが、最終的に準備会議での話の通りとなり旨く出番を迎えることができました。

内容については、映像をアップいたしましたのでご覧ください。即興で話を考えたにしては、結構旨くまとまりました。門下生の皆さんも、シナリオ・ストーリーがほとんど無い中での出演で緊張されたでしょう。本当に申し訳ありません。

言い訳の様ですが、普段研鑽をしていれば準備が無くとも本番でできなくてはなりません。それが武道であり、私の師匠、門川師範からの教えでもあります。

そのような中で、門川流の教えの通り、旨く行なえたと思えます。まずはご覧ください。

[videopop vid=”1320577189″ vtitle=”平成23年度島本町文化祭合気道説明演武”]平成23年度島本町文化祭合気道説明演武[/videopop]

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本日は土曜出勤日だったので、通常勤務として会社に出社しておりました。
そのため、高槻市立芝生体育館での市民公開合気道教室には参れませんでした。

定時に残業をする部下達を尻目に島本町立体育館に向かい、明日の文化祭で使うソフトジョイントマットをお借りしました。

七番弟子T尾さんと十番弟子M岡君、それに家内が自家用車で手伝いに駆けつけてくれました。
体育館から18枚のマットをお借りして、島本町立ふれあいセンター内のケイリアホール内の舞台袖に運び込みました。お手伝いいただいたお二人と家内には感謝の言葉もありません。

明日は、宜しくお願いいたします。

今夜の段階で、まだ、明日、どういった説明をするかを決めておりませんが、これも師匠の門川流です。何とか成るでしょう。(^o^)b

では、明日は、9時集合で午前中に与えられた協力員としてのお手伝いを致します。明日も門下生の皆さんには出演だけではなく協力員の支援をしていただきます。重ねて、宜しくお願いいたします。

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我が家のお隣さんは、日本でも有数のとある会社の現社長のお宅である。社長業となられてからは、東京に移住され現在は空き家となっていたが、先週売りに出て、昨日早くも売却先が決まったようだ。

私がこの家に入居したのは約20数年前で、バブル崩壊直後ではあったが、まだまだ不動産が高値であった当時に新築入居した。お隣は当時ご主人が海外勤務で、大きなドーベルマンを買うとの事で最初から敷地境界のフェンスを通常の二倍以上の高いものに変えられていた。

そのドーベルマンは早々になくなり、次にゴールデンリトリバーを飼われ、盲導犬パピーの養育をされたりしておられた。

非常に上品なご家庭で、大きな犬を飼われておられても問題になるようなことは一度もなかった。

さて、次はどのようなご家族が越してこられるのか。我が家の周りでは裏のお宅も、お向かいも既に分譲初期の方とは変わられた。今度はお隣である。

そういえば、最初に出来た自治会で監事をご一緒した方もご夫婦共に既にこの世を去られました。

我が家も20年前、父をなくした母との同居のため、私の持ち家と実家を売却して、二世帯住宅のこの家に移り住んだので、それなりに広い家なのだが、既に長男は結婚して独立し、二男も来年は就職である。

当初同居していた母も特老に入所し、今は入院中だ。5部屋ある部屋も二部屋は物置になっている。納戸にしているウォークインクローゼットとあわせると三部屋が物置である。二男が家を出ればますます寂しい状態になる・・・・・愛犬のソックス(黒芝犬で本名は誠の黒夜叉号)も齢13歳で結構な歳だ。

歳が経つという事は、本当にあっという間の出来事であり、幸若舞「敦盛」の一節「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」と信長が出陣の際に詠った気持ちも分かる歳になり、その信長が打ち果てて破れた歳も越えました。

お隣のお引越しで感じたことを書いてみました。少し寂しい気持ちです。

今日の母は、非常に元気で色々と出ない声で話してくれました。お隣が引っ越された事を伝えると、我が家の事だと思うのですが、一言「いい家やったなあ」とつぶやきました。

その母の六畳二間続きの和室も一部屋を二男が占領し、一部屋は物置化しております・・・・

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10月23日に執り行われました、第17回高槻市合気道連盟演武大祭での眞武館門下生の方々の演武映像を順次「映像館」のページにアップ致しております。

演武順に沿って二番弟子S木さん、一番弟子K籐君、演武大賞に輝く四番弟子TJさん、六番弟子H本君、七番弟子T尾さん迄全てアップしました。眞武館門下生による演武をお楽しみください。

公開のご都合が悪い方は、お申し出ください。

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本日は、祭日でしたが、ここ数日の疲れが出て、終日家でごろごろしておりました。
夕方母の見舞いに参りますが、とりあえず、先日の文化祭リハーサルの映像をアップしておくことにします。
一度もあわせ稽古をしていないのに門下生の皆さんがここまで私のわがままな動きについてきていただけているのも門下生の皆さんのおかげです。

特に、リハーサル順番前までの時間に私に代わって控え室で指導してくれた一番弟子K籐君の指導力はたいしたものです。
教えることは教わること。故田中万川師範から門川師範、私へと受け継がれた教えは、次の世代にもつなげることが出来ているようです。

[videopop vid=”1320301134″ vtitle=”平成23年度島本町文化祭リハーサル”]平成23年度島本町文化祭リハーサル[/videopop]

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本日は、お昼休みまで仕事をして、中途外出で母の主治医の説明を聞きに病院に参りました。
JR高槻駅前の吉野家で牛丼を食して昼食としたのですが、病院に早く到着し過ぎたので病院の前にあるマクドナルドで時間を潰しました。マクドナルドはソフトバンクのモバイルポイントになっているのでiPhoneでネットサーフィンをして時間を潰して約束時間の15分前に病院に参りました。

主治医のお話では、今回の脳梗塞は一応安定した様でこれ以上はすぐには酷くは成らないとの事。

ただ、今回脳梗塞が起こった部分は脳幹の重要な部分であり、MRIの画像からの判断では、今の母の様に意識があり、しゃべれるのは奇跡に近く、医者としては不思議な状況であるとの事でした。

脳幹の右側が大きく脳梗塞を起こしたので左半身は完全に不随となったとの事。食事の能力は今後回復しない可能性が強く流動食を入れる栄養管は長期に外せない事。そのため、通常は三ヶ月ほど鼻から管を入れてそれからどうするかを判断するが、80歳と言う高齢である事と、脳梗塞の治療が不可能である事から直ぐにお腹から直接胃に管を入れる手術をした方が本人も楽に成るとの事でした。

鼻からの栄養管は、どうしても喋りづらい事と、鼻腔が管で塞がるので口で息をする事から、これからの季節は風邪の菌などに喉が感染する可能性も高くなると言うのも理由の一つでした。

母に、栄養管が入っていても喋りづらいけど話は出来るそうだと、主治医から聞いたばかりの説明をすると、二日間喋らなかった母が喋りだしたのには驚かされました。怖がりの母は、喉の違和感で喋れないものだと信じきっていた様です。

栄養管装着手術の話にはものすごく反応して、やめて欲しいと身振り手振りも加えて訴えていたが、簡単な局部麻酔の手術である事や前述の理由を説明して納得してもらった。

母がこのような重症の脳梗塞の中、これ程状況把握をして意思表示が出来る事は、先の主治医の先生の話だと驚くべき事の様だ。不規則に眠ったり、意識が混濁するのも脳幹の前部にある意識をつかさどる部分への血流が良くなったり悪くなったりしている事を示していると言う事で説明がつくそうである。

この先は、症状が落ち着いたところで特老に帰れるかどうかが心配なところなのでこの点も確認したが、栄養チューブは医療行為を伴うので特老によって対応が出来るかどうかが異なるとの事で、診療所併設の母の特老は、受け入れてくれる可能性が高いとの事であった。いずれにしても確認する必要がある。特老がだめな場合は、病院に長期入院することになるそうで、これも受け入れ先を探す必要があるとの事。まだまだ、乗り越えなくてはならない障害があるようだ。

母に、主治医の説明を簡単に伝え、この日の午前中に抜かれた奥歯が痛まないか確認して、一度会社に戻り、夕方6時からまた看護に訪れた。夕方には、二男が尋ねてきており、入れ替わりに帰宅させ、主治医の話をもう一度時間をかけて話した。抜かれた歯の痕は痛まなくなったとの事だが、全身をマッサージしてあげると安心して寝入った。

そこに家内が迎えに来てくれたので、面会時間も終了するので帰宅する事にした。
会社の仕事の方も、正念場を迎えており、精神的にかなり負担がかかっているが、ここで負けるわけにはいかない。合気道のほうも、文化祭での説明演武が終わるまでは責任がある。

仕事、合気道、母とずっしりと両肩に乗ってきているが、ここが本領の発揮のしどころと、どれにも一歩も引かずに頑張りぬきたい。天国の父もきっと見守ってくれていると思う。父の形見の紋付羽織を羽織って演武も頑張りたい。

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本日も、会社終業後母を見舞った。
会社の方は、非常に忙しく、残業時間に及ぶ会議を中座しての見舞いである。迷惑をお掛けする部下たちに申し訳なく思うがいかんともしがたい。後ろ髪を惹かれる思いで病院へ向かった。

家内とJR高槻駅で待合せて、自家用車で病院へ。
母は、ちょうど何かの処置中で暫く待たされた。15分ほど待ったが、なかなか処置終了の連絡が無いので病室に見に行くと、処置は終わっていた。看護師さんが連絡を失念したようだ。

栄養チューブを鼻から入れているので声が出せないのは昨日から変化は無い。
ただ、昨日まで空ろで何処を見ているのか分からなかった目が、焦点もはっきりして目やにも今日は全く出ていない。氷枕も外れており、見た目は日に日に回復しているように思える。

明日の午後から主治医の状況説明があるのでそれを待つしかないが、良い報告であればと心より思う。

病室の母を見ていると中学生の頃、原因不明で母の具合が非常に悪くなり発熱と嘔吐を繰り返した事があった。自転車の荷台に母を乗せて複数の病院に走ったが、いずれの病院でも原因が分からなかったこと。最後の最後に、ふとした母の思い付きから歯科医に行って、結局親知らずの虫歯が歯根から神経まで侵しており、それを抜いたら嘘の様に体調が回復した事を思い出した。

また、10年ほど前に仕事で新潟に出張し、取引先と食事中に母が倒れて救急車で運ばれたと連絡が入り、取引先の方から飛行機で帰れと言われたが、家内に託して翌日仕事を終えて帰宅した事等も思い出した。

今日も合気道の稽古は断念した。時間的には稽古に参加できたのだが、心がそれを許さない。心身ともに疲れも出てきている事もあり、明日以降にチャンスがあれば稽古に参加したいと思った。

家族みんなが元気でいること。それが合気道を堪能し、仕事を全うする絶対条件であることを思い知った。平和な日常に戻れることを祈って、母に手を振って病室を後にした。