孫(20150903)

20150903惟人 20150903惟人 昨日は合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での合気道指導日でした。

月曜日の島本道場が体育館の休館日によりお休みでしたので久しぶりの合気道という感がありました。

それにも増して、八番弟子T野君は夏休み中の勉強合宿で一週間ぶりの稽古参加でしたから、しばらくぶり感は私よりも大きかったようです。 稽古参加者は、五番弟子T尾さん、六番弟子M野さん、七番弟子M田さん、八番弟子T野君でした。

稽古は、この日も「受霊と反射の理合による入り身転換反射道」の稽古としました。 「合気道に構え無し」と大先生は仰られておられますが、これは魄の構えであり、魂の方は構えがあるように思います。

それは万物から気をありがたく頂くという気構えであり、この気構えがあってこそ脱力もできるのだと思います。

それが受霊の構えだとして昨日の技はまず「正面突き」に対して、よけるのではなく入り身転換する際に「まず相手の気だけでなくすべての気をありがたくいただき、受けの欲するところを与えるために入り身転換する」と言う理合を念頭において稽古いただきました。

突きによる体の転換の稽古を入念に行っていた後、短刀による正面突きで同じ稽古をしていただきました。

続いて同じ反射道での理合で「正面突き小手返し」、「正面突き回転投げ」、「正面突き入り身投げ」と稽古いただき、最後に「座技呼吸法」も受霊と反射の理合で行って頂きました。

故植芝吉祥丸二代目道主も「座技呼吸法」のご説明の際に「座技呼吸法の際は、相手の気を頂くという気持ちで手を差し出すので手のひらを上にして、頂く形で始めます。」と仰っておられます。

まさに受霊の理合です。

昨夜の稽古は気持ちよい汗をかけました。門下生の皆さんと充実した気持ちでお別れして帰宅したのですが、昨夜から帰省してきておりました次男の嫁と孫の惟人君が待っていてくれました。

惟人君は生後5か月目に入り、ますますかわいくなってまいりました。 楽しくあやさせていただき、仕事から次男が帰ってくるのを待ったのですが、直ぐに友人と会うために出かけてしまいました。

出かける次男の行動がわかるのか惟人君がむずがります。さすがに親子です。 後ろ髪をひかれながら出て行きましたが、かなり気が咎めたようです。

今日東舞鶴に帰るとのことですので、本日の帰宅後はさみしい我が家となっていることでしょう。

孫のかわいい顔を思い浮かべながら今日も一日頑張ります。

2015年の 本日迄の稽古時間/稽古日数=290時間/99日

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